kunihiko Suzuki

基準・標準

【基準と標準】人間とAIの学問のすゝめ|AI時代に問われる学びの意義と姿勢

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、AI時代だからこそ学び直す必要があると感じてもらうため、学問のすゝめの学問の意義と姿勢について説明致します。まえがき別の記事コンテンツの「緊急提言の内容から学ぶ」にも書いたような大愚和尚さんの動画等で...
伝統・文化・伝灯

Zen 禅語 知足

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、禅語「知足」を説明いたします。まえがき禅語の知足については、別の記事コンテンツでも説明しておりますが、「知足」は、ブッダの根本的な教えを伝えているとても大切な禅語と言われています。欲張りすぎずに「足(...
ワークプレイス

ウェルビーイング【用語】

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「ウェルビーイング」について説明いたします。まえがきウェルビーイングとは、世界保健機関(WHO)の健康の定義とほぼ同じ意味です。より満たされた状態をさします。健康で、幸福な状態、心のヘルスケアができて...
保守・ケア・保全

健康学と全体性:からだとこころを一体でととのえる

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、健康学のからだとこころを一体で捉える方法について説明いたします。この記事コンテンツは、健康について、参考文献で学んだポイントの説明です。まえがきからだは膨大な数の細胞により構成されている多細胞生物です...
保守・ケア・保全

健康学の本質を学ぶ:からだとこころを整える基本

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、健康学の本質について説明したします。まえがき私は、自分自身の努力で健康を保つため、健康の定義やそれを保つ方法を調べて、色々な学びや経験をする中で、やっと稲葉俊郎さんの「からだとこころの健康学」と出合い...
伝統・文化・伝灯

「Succeed」の語源は“次に受け継ぐ”こと|西洋的成功観を超えた「本当の成功」とは

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、私が、内村鑑三さんと若松英輔さんに教び、本当の成功が「次に受け継ぐことである」ことに気付いた内容について説明いたします。まえがき「例えば、成功をして、お金が儲かって豪華な生活をするだけでは本当の幸せを...
保守・ケア・保全

オルテガ 大衆の反逆から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、オルテガの「大衆の反逆」という名著から学べることについて説明いたします。まえがきオルテガの大衆の反逆は、私が学んでいるNHK100分de名著の番組の中で、中島岳志さんが「真のリベラルを取り戻せ」という...
ワークプレイス

命を使う価値に集中し現実逃避しない

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、青木仁志先生の動画を引用させて頂きながら、「命を使う価値があることだけに、集中すること!」について考察していきたいと思います。まえがき①命を使う価値があることに集中すること、②現実逃避しないことという...
保守・ケア・保全

勇ましい高尚なる生涯を歩む:内村鑑三の精神に学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、以前の別記事で紹介した「真の成功であるSucceed」内村鑑三の「勇ましい高尚なる生涯」について、探求したいと思っています。〇後世への最大遺物:「「Succeed」の語源は“次に受け継ぐ”こと|西洋的...
保守・ケア・保全

建築保全の本質:構造を守り、価値を持続させる技術

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、建築保全の本質について説明いたします。まえがきストック活用・リノベーション・建築再生等、既存ビルを活用して現代のニーズに即した建物に更新していこうという試みは、十数年前から活発になっています。既存建物...
ワークプレイス

一隅を照らし後世への継承を昇華させる生き方

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「一隅を照らす生き方」と「後世への継承を昇華させる生き方」をテーマに説明いたします。まえがき●一隅を照らす生き方とは?目立たない場所(一隅)であっても、自分の役割を精一杯行い、自らが光り周りを照らすよ...
基準・標準

基盤とは?

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「基盤」について説明したいと考えています。はじめに以前に、パラーツのミッションという記事のまとめで、パラーツは「基盤」の創造が目的と書いて、着々と、素材となる内容を積み上げることが出来ていると感じてい...
保守・ケア・保全

「保全」視点の基盤を築く:守り続けるための思考法

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、保全視点の基盤を築く守り続ける思考法について説明いたします。まえがきパラーツは、基盤という概念を大切にしています。建築構法が建築の基盤を成す概念のように、ワークプレイスの構築・改修・保全を安心でゆたか...
保守・ケア・保全

ヘルスケア 食源病に注意!

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、ヘルスケアとしてぜひ意識していただきたい「食の安全」について説明致します。はじめに食について注意していると、身体に良くない可能性がある食材が売られているという情報が多いので注意が必要です。「食の安全」...
保守・ケア・保全

ヘルスケアの基本:ごはんとみそ汁がつくる身体の土台

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、私が米中心の食生活に変更するきっかけとなった、柏原ゆきよさんが提唱されている思いと理論をご紹介したいと考えています。まえがき私には、自分のからだに合った食と感じています。参考動画:CGS、公式ホームペ...
ワークプレイス

「破壊」の歴史から「継続(伝灯)」の歴史へ

こんにちは、パラーツの鈴木です。他の記事でも説明したように、サピエンス全史という著作がありますが、この本には日本の歴史がほとんど書かれていないため、田中英道先生が、ホモ・サピエンスの歴史の中の日本と西洋の違いを「日本から見たサピエンス全史」...
保守・ケア・保全

ケア(Care)の本質:他者と社会を支える不可欠な視点

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、ケア(Care)の本質について考えていきたいと思っています。ケアとは?一般的な「ケア」の定義辞典等の定義のポイントをまとめると以下のようになります。・注意。用心。・心使い。配慮。・世話をすること。参考...
保守・ケア・保全

発酵に親しむ暮らし:自然の営みから学ぶ健康と知恵

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、発酵に親しむ暮らしについて説明したいと考えています。まえがき私は、私自身の子供の頃から今までを振り返ると、食べ物に気を付け、食べ物による自分の身体への影響を気にすることは、ほとんど出来ていませんでした...
構法・生産

【建築プロジェクトマネジメント】構法と生産の視点から紐解くPMの実践

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、マネジメントの概念を説明した後、「建築プロジェクトマネジメント」について説明いたします。まえがきマネジメントやプロジェクト・マネジメントは、ワークプレイスの生産管理や維持管理に大切な役割と考えています...
伝統・文化・伝灯

Zen 自灯明 法灯明

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「自灯明 法灯明」について説明いたします。まえがき私たちが携わっているワークプレイスを含め、世の中はどうにもならないことが多いのが現状です。世の中は思い通りにならないことだらけであることが普通です。ブ...
保守・ケア・保全

Zen 放っておく力 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、枡野俊明さんの「放っておく力」からの学びを説明いたします。はじめに前よりも現代は、日常の中で周りに振り回されてしまうことが増えたなと感じざるを得ませんか?ICTが発展して便利で豊かになるといわれている...
保守・ケア・保全

信仰心を忘れない

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「信仰心を忘れない」と題して、信仰の意味と大切さを説明いたします。まえがき信仰心は、神仏や宗教等を信じてその教えを拠り所とする心のことで、対象は、神仏・宗教の他、ある神聖なもの、自然、聖者、教えの他、...
保守・ケア・保全

武士道の真髄とは? から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「武士道の真髄とは?」と題して、一般的な武士道に対するイメージとはちょっと異なる知見を紹介いたします。まえがき武士道の概念が、新渡戸稲造の「武士道」のことだと思っていた私には、たいへん大きな学びでした...
保守・ケア・保全

技術とは、根拠と解釈を昇華させること

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「技術とは、根拠と解釈を昇華させること」と題して、説明していきます。まえがきこの言葉は、誰に教わった訳でもない、技術者として私自身が経験してきた技術の定義と役割を表わすとこのようになるかなと思って書い...
保守・ケア・保全

人生の拠り所とは何か:心の軸を定める原点と構造

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、心の軸を定める拠り所とは何かについて説明いたします。まえがき辞書で、拠り所と調べても「たよりとするところ」・「ある物事が成り立つもとになるもの。根拠。」等で、一般的な解釈では説明することが難しいため、...
保守・ケア・保全

「進歩」の正体とは何か:物質的発展の先にある視点

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、2024年6月に放送された100分de名著の番組「宮本常一さんの忘れられた日本人」で説明された一文からヒントを得て、進歩:物質的発展の先にある視点を伝えたいと思い、この記事を書いています。まえがき忘れ...
保守・ケア・保全

土木を語る・国際経済と土木 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、土木学会の「土木を語る」から、国際経済と土木という視点をご説明いたします。まえがき今回の動画は、10年以上も前のものです。日本のような自然災害大国にあって、インフラストラクチャーのハードとソフト(企業...
伝統・文化・伝灯

「技能(身体知)」はAIに代替できない|技能と技術の違いから見える、人間ならではの価値

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、AIには決して代替できない身体知として技能を伝えるため、技能と技術から説明いたします。技術と技術の違い(技術技能教育研究所の考察による)技能(スキル)と技術の違いは何ですかと問われ、うまく答えられる方...
保守・ケア・保全

技能と技術の本質:受け継がれる知恵と伝承の構造

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、技能と技術の本質の知恵と伝承の構造について説明いたします。まえがき一般的に、技能(スキル)と技術はどのように伝承されるのかを説明いたします。パラーツがこれから創造していくワークプレイスのものづくりの考...
基準・標準

学びは自身を知り創ること

こんにちは。パラーツの鈴木です。本日は、「学びは自身を知り創ること」と題して、江戸時代の思想を学ぶ意義を説明いたします。まえがき私は、自分のやりたいことを実現するためのヒントが江戸時代にあると感じた時期があります。その直感から、当時発刊され...
伝統・文化・伝灯

なぜ世界のトップリーダーは「禅」に辿り着くのか?|知っておきたい禅の歴史と世界観

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、中田敦彦さんYouTube大学を引用させて頂きながら、禅の歴史と世界観について説明いたします。はじめにこの記事コンテンツでは、参考動画を私なりに解釈させて頂くと共に、関連項目と内容を加える形で表現させ...
伝統・文化・伝灯

一服のお茶に、宇宙と静寂を見る|「茶禅一味」に学ぶ現代の静寂とマインドフルネス

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、禅を起点とした茶道の「茶禅一味」に学ぶ現代の静寂について説明いたします。まえがき禅は、茶道や華道等と密接な関係があります。この記事コンテンツでは、茶と禅の歴史をたどりながら説明したいと思います。茶の伝...
保守・ケア・保全

田中史学を行動に変える「新しい武士道」—知識を「命がけの生き方」へ昇華させる

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、執行草舟先生の「新しい武士道」から学べる知識、「命がけの生き方」へ昇華させる方法を、田中英道先生の思想を背景にして説明いたします。まえがき田中英道先生の著作や思想は、日本人の精神的アイデンティティや伝...
伝統・文化・伝灯

「無知の知」と「対話」から始まる思考のアップデート|西洋哲学の原点ソクラテス・プラトンに学ぶ問いを立てる力

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、ソクラテスとプラトンの西洋哲学の原点に学ぶ問いを立てる力について説明いたします。まえがき出来る限り真理や本質な事柄を見極めてワークプレイスの最適化を目標としているパラーツにとって、ソクラテス・プラトン...
基準・標準

人間とAIの「学問のすゝめ・行動のために学問」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている行動のために学問について説明いたします。まえがき江戸時代は寺子屋制度があり、日本は識字率も高かったと言われていますが、学問のすゝめが書かれた明治時代の初頭の日本には、まだま...
基準・標準

Zen 諸行無常は悩みを軽くしてくれる

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「諸行無常は悩みを軽くしてくれる」ことについて説明いたします。まえがき諸行無常という仏教の根本的な教えについてですが、私自身も様々に学んで、実活動の中で意識しようとしていますが、なかなか難しいです。普...
伝統・文化・伝灯

仏像 国宝・銅造釈迦如来倚像

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、関東以北で最古の釈迦如来像を説明いたします。まえがき場所は、東京都調布市の深大寺です。深大寺の概要住所:〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5-15-1HP:日本最大厄除大師 東日本最古の国宝仏...
伝統・文化・伝灯

Zen 禅語 菩薩行(ぼさつぎょう)

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「禅語の菩薩行」を紹介したいと考えています。まえがき別の記事コンテンツで、仏像の如来、菩薩、印を説明しましたが、菩薩についてもう少し分かりやすく説明した後に、禅語の菩薩行を説明いたします。菩薩とは、自...
伝統・文化・伝灯

禅文化 一仏両祖像

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「禅文化 一仏両祖像」と題して、駒澤大学禅文化博物館の祖像を説明いたします。駒沢大学の禅文化歴史博物館の所蔵資料です。まえがき仏像については、他の記事コンテンツで仏像の種類と印の説明をしましたが、館長...
伝統・文化・伝灯

如来・菩薩・印に込められた願いとは?|仏像鑑賞が10倍面白くなる基礎知識と慈悲の相

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、如来・菩薩・印に込められた願い、そして、慈悲の相についての基礎知識について説明いたします。まえがき仏像は多様で、仏様の名前の意味を理解することは大変だと思います。本日は、Discover Japanの...
伝統・文化・伝灯

四季と自然を慈しむ繊細な美意識|現代のデザイン・生活に彩りを添える「日本の伝統色」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、日本の伝統色による四季と自然を慈しむ繊細な美意識について説明いたします。まえがき私の趣味は古美術や骨董ですから、日本の伝統色には馴染みが深いほうですが、日本の伝統色は、普段の生活の色合いとは若干異なり...
伝統・文化・伝灯

禅文化 瓦が語る仏教伝来

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「禅文化 瓦が語る仏教伝来」と題して、駒澤大学禅文化博物館の瓦の物語を説明いたします。駒沢大学の禅文化歴史博物館の所蔵資料です。まえがき仏教公伝(ぶっきょうこうでん)の有力説は、古墳時代・大和時代の5...
ワークプレイス

信念から真理へ-知識創造とパラーツの志

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、パラーツが目指している「普遍的で精神的な意味付けを持った知の構築」の参考にさせて頂いている執行草舟先生の「数字や文字ではなく、真理や摂理を見る」という導きをご紹介して、パラーツの志を説明したいと思いま...
保守・ケア・保全

代表的日本人(日本三大名著)から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、内村鑑三の「代表的日本人」からの学びを説明いたします。まえがき内村鑑三の「後世への最大遺物」という書物は、私の人生への中で、たいへん大きな刺激になった本です。私は、内村鑑三の考え方、そして、内村鑑三の...
伝統・文化・伝灯

足元に眠る「真の価値」に気づいているか?|「日本の魅力再発見」が教えてくれる視点の高め方

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「日本の魅力、再発見」というコンセプトで、2008年1月からクオリティ高い情報を発信している脈々と続いているDiscover Japanという雑誌のご紹介から、日本の魅力再発見が教えてくれる視点の高め...
構法・生産

技術を保守&リベラルから捉える

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「技術を保守&リベラルから捉える」と題して説明いたします。まえがき以前の記事コンテンツで書いたように、技術には下記のような主な特徴があります。・技術は、やり方・手段・方法を表わしている。・技能者が教養...
基準・標準

戦後80年 日本の転換点は1995年!

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、表現者クライテリオンの浜崎洋介先生のYouTube動画で学ばせて頂いて気がついた「1995年」という転換点について説明いたします。まえがきこの1995年を通っていた私としては、この1995年が日本の転...
伝統・文化・伝灯

古きを照らし、今を切り拓く|座右の銘にしたい歴史の知恵「稽古照今」の意味と実践

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、稽古照今について説明いたします。稽古照今は、「けいこしょうこん」と読みます。まえがき 生活芸術・遠州流茶道から学ぶ二十年程前になりますが、生活の中に芸術的な価値を取り入れる体験をしたいと思い、生活芸術...
ワークプレイス

発想力・整流された静寂から価値を生む力!

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、仏教で磨くリーダーの才覚の発想力を参考にして、ご説明いたします。まえがき仏教で磨くリーダーの才覚「力」シリーズの紹介もかなりの数になりました。一般的には、日本人が発想力に乏しい、イノベーションが大切と...
伝統・文化・伝灯

真面(まとも)= 学ぶ × 信念

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「真面(まとも)= 学ぶ × 信念」と題して、執行草舟のYouTubeを見て気が付いたことを解説いたします。まえがき真面とは、「まとも」と読みます。真面(まとも)とは?真正面、正しい向き、真面目(まじ...