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中学歴史講座0 なぜ私たちは勉強するのか から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第0回・ガイダンス」を参考にして、ご説明いたします。まえがき探し続けていた正当な歴史にやっと出会うことができたというのが正直な想いです。私が、日本の歴史、特に神道の歴史を学...
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中学歴史講座12 前方後円墳の出現と魏志倭人伝 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第12回 前方後円墳の出現と『魏志』倭人伝」をご説明いたします。まえがき竹田恒泰先生の講義は、中学生でも分かるという視点で解説してくださっているので、私の断片的な点の知識が...
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中学歴史講座11 日向三代と神武天皇の東征 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第11回 日向三代と神武天皇の東征」をご説明いたします。まえがき第8回の「宗教の起こりと天孫降臨」で説明しました、高天原の尊い神である天照大御神の孫の邇邇芸命(ににぎのみこ...
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中学歴史講座第10回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第10回 ギリシャ・ローマと中国・朝鮮」をご説明いたします。まえがき日本の弥生時代の世界、ギリシャ・ローマ・中国・朝鮮が解説されていますので、第9回で解説した日本と中国・朝...
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人間とAIの「学問のすゝめ・国法はなぜ必要か」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている国法はなぜ必要かという問いについて説明いたします。まえがきこの「国法はなぜ必要か」という示唆が書いてあるのは、第6編・文明社会と法の精神の編です。社会秩序を保つために必要な...
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人間とAIの「学問のすゝめ・民間こそが手本」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている民間こそが手本となるべきことについて説明いたします。まえがきこの「民間こそが手本となる」という示唆が書いてあるのは、第4編・国民の気風が国を作るの編です。第4編・国民の気風...
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人間とAIの「学問のすゝめ・国にもバランスが必要」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている国のバランスの大切さについて説明いたします。まえがきこの内容が書かれているのは、第4編・国民の気風が国を作る・日本の独立です。日本全体の独立を維持するためには、私たちは、国...
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人間とAIの「学問のすゝめ・国家の独立とは」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている国家の独立について説明いたします。まえがき今回は、国家の独立についてです。福澤諭吉さんの独立に対する思いは、個人が独立の気概を持ち、組織が独立して、国が独立すること、そして...
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人間とAIの「学問のすゝめ・政府専制の限界」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている政府専制の限界について説明いたします。まえがきこの「政府専制の限界」という示唆は、第4編・国民の気風が国を作るの編にあります。世の中の文明は、主に学術、経済、法律で成り立っ...
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人間とAIの「学問のすゝめ・愛国心第三条」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている愛国心の第三条について説明いたします。まえがき「愛国心」の第三条は、権威に弱いものは国をも売るという内容です。この様に、あってはならない悪事があると、国にとっての大きな禍(...
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人間とAIの「学問のすゝめ・愛国心第一条」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている愛国心の第一条について説明いたします。まえがき「愛国心」と書いてしまうとタブー視とされてしまっていたように感じますが、現在の世界情勢を踏まえて、日本の国の状況を考えると、自...
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人間とAIの「学問のすゝめ・愛国心第二条」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている愛国心の第二条について説明いたします。まえがきこの愛国心の第二条は、独立の意識のない日本人の卑屈さが、日本国の卑屈さになってしまうという説明です。「独立の気概がない者は、必...
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中学歴史講座第9回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第9回 弥生時代と弥生文化」をご説明いたします。まえがきパラーツの視点から、あらためて竹田恒泰先生のこの歴史講座へ意義を考えてみると、この歴史講座は、パラーツがテーマ:日本...
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人間とAIの「学問のすゝめ・平和と安定」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている平和と安定について説明いたします。まえがき学問のすゝめに関する記事コンテンツを書いていると、私たちの現状の問題に対する第一人者等が説明している改善策を聞いていると、私たちは...
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人間とAIの「学問のすゝめ・政府とわたりあえる存在」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている「政府と渡りあう」について説明いたします。まえがき前回の「この国の平和と安定を守る」での福澤諭吉さんの主張は、以下です。・愚かな民の上には厳しい政府がある。・人民は学問を志...
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人間とAIの「学問のすゝめ・行動のために学問」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめで提唱されている行動のために学問について説明いたします。まえがき江戸時代は寺子屋制度があり、日本は識字率も高かったと言われていますが、学問のすゝめが書かれた明治時代の初頭の日本には、まだま...
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人間とAIの「学問のすゝめ・分限ある自由を」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、学問のすゝめ 分限ある自由について説明いたします。まえがき自由という言葉には、色々な定義があります。禅語では、すでに得たものには縛られずに、他に由らずに自らに由ること等と解釈されます。学問のすゝめでは...
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人間とAIの「学問のすゝめ・役に立つ学問 実学」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、AI時代に役に立つ「実学」というテーマで説明致します。まえがき学問と言われても、今まで学んできた勉強と何が違いのか、良く分からないかもしれないため、「学問のすゝめ」の説明の解説に加えて第一人者の方の動...
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人間とAIの「学問のすゝめ・学問の意義」

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、AI時代だからこそ、学び直す必要があると感じている『学問のすゝめの学問の意義』について説明致します。まえがき別の記事コンテンツの「緊急提言の内容から学ぶ」にも書いたような大愚和尚さんの動画等で、今の社...
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中学歴史講座第8回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第8回 宗教の起こりと天孫降臨」をご説明いたします。まえがき今回は、宗教と日本の神話についての説明です。宗教や神話というと、自分とは何か別次元の話で、自分とは無関係に考えた...
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中学歴史講座第7回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第7回 世界の文明」を説明いたします。まえがき文明という言葉にどのようなイメージを持たれますでしょうか?竹田恒泰さんのご説明にもありますように、文明という概念には定説はあり...
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心と身体 知能と知恵

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、私たちの心と身体、そして知能と知恵について探求したいと思います。まえがき心を解明したブッダの教えの中に、五蘊(ごうん)や六根(ろっこん)という教えがあり、生身の人間(心と身体)が外界を認識するのは感覚...
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Zen 諸法無我 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、諸行無常に続いて、「諸法無我から学ぶ」を説明いたします。はじめにブッダが説いた基本的な教えである四法印は、仏教を特徴づける4つの真理のことですが、どうもイメージがし難い教えです。参考動画の古舘伊知郎さ...
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Zen 諸行無常という真理から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「諸行無常という真理から学ぶ」を説明いたします。はじめに諸行無常という言葉は、一般的な感覚では、ネガティブに受け取ってしまいがちな言葉です。それは、学校教育の国語の授業等の平家物語の冒頭部分の「祇園精...
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縄文時代から紐解く日本人らしさ から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「縄文時代から紐解く日本人らしさ」という私自身もたいへん感銘を受けた学びを説明いたします。まえがき様々な先生の講義から日本の歴史を学ぶ中で、一般的な情報(メディア・テキスト)では分からなかったことが少...
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デザインアート思考

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、御茶の水美術専門学校の「デザインアート思考」について説明いたします。まえがきこのデザインアート思考は、3年程前に公益財団法人 建築技術教育普及センターからの依頼で、第7期 インテリアプランナー更新講習...
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中学歴史講座第6回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第6回 縄文海進で縄文時代始まる」を説明いたします。まえがき本日は、地球の氷河期終焉に伴う縄文海進(約1万3000年以上続く)で、海面が上昇して入江が出来て豊かな漁場等が出...
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Zen 縁起

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「縁起」について説明いたします。まえがき「縁起が良い」「縁起が悪い」という言葉は、一般的に、良いことや悪いことが起こる兆しを指していますが、仏教の基本思想の「縁起」は、世の中のあらゆる物事は原因と結果...
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あけましておめでとうございます。20260101

新年、あけましておめでとうございます。新しい年が素晴らしい一年でありますように心よりお祈り申し上げます。今年の抱負を書かせていただきます。昨年の6月からKindle出版を開始し、このパラーツ・ブログと連携をしながら運用しております。読者の方...
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中学歴史講座第5回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第5回 世界最古の磨製石器と土器」を説明いたします。まえがき本日は、打製石器・磨製石器・土器についてです。先土器時代と縄文時代の歴史のポイントを学ぶことは、なかなか難しいこ...
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日本人の原点とは?

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、養老先生の講義で共感できる内容「日本人の原点」について説明いたします。はじめにこの講義は、不安があることを前提として、第二次世界大戦後の高度経済成長期の日本を題材として、ものづくりに没頭してきたことが...
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中学歴史講座第4回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第4回 日本列島の誕生と人の起源」を説明いたします。まえがき本日は、日本列島と日本人についてです。日本人として、日本列島の誕生と、人の起源・進化・創造を知り、日本人とは何か...
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中学歴史講座第3回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第3回 歴史的な見方・考え方」を説明いたします。まえがき本日は、歴史の読み解き方についてです。竹田恒泰さんが、グループで歴史を調べると題してイ~へ、歴史的な見方・考え方と題...
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Zen 一切皆苦

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「一切皆苦」を説明いたします。まえがきこの一切皆苦ですが、よく内容を理解しないと、この言葉を聞いただけでネガティブに聞こえるため、聞きたくない言葉だと感じています。釈迦は、人間は不完全である、人生は思...
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中学歴史講座第2回から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第2回 年代や時代の表し方」を説明いたします。まえがきこの中学校社会科用 国史教科書は、素晴らしい教科書だと思っています。相当に緻密な努力をされて作られていると思いますので...
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正しい経世済民の道へ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、中国の古典に由来する経済の語源の「経世済民」について説明いたします。はじめに私が、経済の語源である経世済民という言葉を知ったのは数年前で、ある政治評論のYouTube動画で説明を受けた時でした。元々の...
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中学歴史講座第1回 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第1回 歴史講座全体として目指すところ」を説明いたします。まえがき国家の定義等をこれだけ分かりやすく説明して頂く機会に感謝です。この動画で学んで頂けると、国家と神・皇室・皇...
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ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、パラーツの出版事業の第一弾となる「ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために」をご案内いたします。まえがきパラーツの創業時に決めた「安心が成り立つ枠組みとゆたかさの創造」という理念の基に、パラーツの...
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ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、パラーツの出版事業の第二弾となる「ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!」をご案内いたします。なお、パラーツの出版事業は「パラーツ文庫」として展開していきます。まえがき本書は、パラ...
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現場哲学を標準にする!

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、Kindle出版の第二弾で執筆している「現場哲学」について説明いたします。まえがき建築現場でのワークプレイスづくりを行う上で、例えば、現場叩き上げで現場のことを知り尽くしている職人風の方がまとめるのが...
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学びは自身を知り創ること

こんにちは。パラーツの鈴木です。本日は、「学びは自身を知り創ること」と題して、江戸時代の思想を学ぶ意義を説明いたします。はじめに私は、自分のやりたいことを実現するためのヒントが江戸時代にあると感じた時期があります。その直感から、当時発刊され...
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竹田学校 歴史入門編 学問はひとつである から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田学校 歴史入門編から「学問はひとつである」を説明いたします。まえがき私は、この感覚はとても良く分かります。自分の成し遂げたい目的に向かって進んで行くと、既成の専門分化された学問の学びだけでは、事柄...
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竹田学校 歴史入門編・神話はどこまで本当か? から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田学校 歴史入門編から、神話について説明いたします。まえがき私は、国学の伝統につらなる最後の国学者と評される山田孝雄の本や神道学博士の松浦光修さんの本を読ませて頂いて神道を学んでいます。そして、やっ...
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論理 演繹法と帰納法

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「論理 演繹法と帰納法」について説明いたします。まえがきこの演繹法と帰納法ですが、私も高校生の頃に学校で習い大切なことだと感じていても、どうしても深く理解することができなかったことでしたが、出口汪さん...
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竹田学校 歴史入門編 歴史を学ぶ本当の意味 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田学校 歴史入門編から「歴史を学ぶ本当の意味」を説明いたします。まえがき歴史を学ぶ意味については、今までにも、むすび大学の小名木善行さんの講義を紹介したり、歴史観がないと未来戦略をあやまる可能性があ...
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竹田学校 歴史入門編 古事記・日本書紀とは何か? から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田学校 歴史入門編から、古事記と日本書紀について説明いたします。まえがき古事記と日本書記については、雑誌を読んだり他の先生方のYouTubeで動画で学んできました。今まで、なかなか納得できる説明に出...
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竹田学校 歴史入門編・現存する最古の国家は日本 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、中学歴史講座第0回で竹田恒泰さんが説明されていた竹田学校 歴史入門編から、日本が世界最古の国家であるという説明を紹介いたします。まえがき様々な理由があるのだと思いますが、日本の歴史で良いことと誇れるこ...
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竹田学校 歴史入門編・なぜ日本だけ2000年続いたのか? から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、中学歴史講座第0回で竹田恒泰さんが説明されていた竹田学校 歴史入門編から、なぜ日本だけ2000年続いたのか?についての説明を紹介いたしますまえがき私は、前回の講義「現存する最古の国家は日本」と今回の講...
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PERFECT DAYS から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、AmazonPrimeで最近見た「PERFECT DAYS」を紹介いたします。まえがき私が、いつも学んでいる表現者クライテリオンの浜崎洋介さんの説明を聞いて興味を持って見たのですが、たいへん為になりま...
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問題と課題の違いから学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「問題と課題の違い」について説明いたします。はじめに私たちは、問題と課題という言葉を適切に使うことができているでしょうか?このような些細なことに気がつくことで、物事を確実に積み上げることができるように...