こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、坐禅についてAIのジェミニさんと対話をしていて、OSの最適化というヒントをもらいましたので、この視点から説明したいと思います。
まえがき
私は、坐禅の習慣を身につけたいと感じて、やりかたを本で読んだり、YouTubeで動画説明を聞いたりして、何度もチャレンジしていますが、実はぜんぜん習慣化できていません。そんな私ですが、このようなブログを書き学んで実践していくことで、少しづつでありますが、習慣化できると思っています。
やりたいこと・やるべきことが膨大にある中で、効果を実感しないとそれに割り当てる時間をどの程度にするかを判断することが難しいものです。私も同じですが、読者の方には、効果について実感できるヒントになったら幸いです。
なお、この記事は、大愚和尚さんの「大愚式坐禅のススメ・冒頭部分」で学ばせて頂いて書いています。
参考動画:「大愚式坐禅のススメ」冒頭
パラーツ流:坐禅の現場実装案(パラーツ×Gemini)
大愚和尚さんが説かれている坐禅の効果を「速度・密度・精度」の概念で説明します。
●精度を支える「五感の研ぎ澄まし」
・坐ることで五感が研ぎ澄まされ、今まで見えなかったものが見えるようになる。
・建築現場における不備や歪みに気づく力は、五感の感度の精度に依存する。
●密度を高める「集中力とヒントの抽出」
・集中力が増し、仕事のヒントに気づくようになる。
・生産力アップのため付加価値を生む正味の時間を増やすには、雑念を排する力が必要。
●速度を生む「心の静止(不動心)」
・人間関係の行き詰まりやイライラを解消し、より良い人生へと繋がる
・「静観」の力により、パニックに陥ることなく最短ルートの解決策を見出せる。
考察
なぜパラーツは仏教を尊ぶのか?
今の仏教は、宗教という位置付けですが、パラーツは、学んで活用させて頂くことで何らかの成果があるのであれば、宗教でも、教えでもジャンルは問いません。
私は、仏教は他力本願という考えで信じるのではなく、現場で正しい考え方を保ち、筋道を通すための方法(技術)だと考えています。なかなか習慣化できませんが、理屈をこねずに、まず座ってみる。これが学問(実学)だと思います。
あとがき
base OSの最適化という視点
私が、坐禅を習慣化することができて時間することができれば、一人の人間としての解を書くことができることですが、もしかすると、坐禅とは、「心を落ち着け知恵を最大化する」方法(技術)なのかもしれないと感じています。
