お釈迦様の物語からリーダーのあり方を学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「お釈迦様の物語からリーダーのあり方を学ぶ」と題して、悟りをひらいてブッダとなられたお釈迦様の人生からリーダーのあり方を学び、ご説明いたします。

まえがき

お釈迦様の伝記は、何冊か読みましたが、この大愚和尚さんの動画が一番分かりやすかったため、下記の動画を参考にして、記事を書かせて頂いています。

参考動画:お釈迦様の物語 〜The story of Buddha〜冒頭部分

パラーツは、なぜ、お釈迦様・ブッダを尊び、学ばせて頂いてパラーツの事業に活かそうとするのか?お釈迦様・ブッダが、現状に疑問を持ち、自ら行動して、偉大な成果を出されたことをしっかり分かったからです。

どのような行動になるかは様々ですが、疑問がある現状に甘んじることなく「行動」されたということの価値をパラーツは見習いたいと考えているからだと思います。

パラーツ流:お釈迦様の出家と真のDX(パラーツ×Gemini)

●城入り王子からの脱却(依存から離れる)

・お釈迦様がカピラ城を捨てたことは、現代では安定した地盤を捨てる行為。
・AI時代を活かし、AIと共に一身独立するために、あえて過酷な修行の場へ踏み出す。

●出家というプライド

・出家:使命に目覚めて殻を破ること。
・使命:至誠と安堵(歴史に残る成果(エビデンス))

●源泉(原典)を汲みに行く勇気

・真を知るためには、源泉(ブッダ・先達等)を汲むことがとても大切。
⇒仏教:事業活動の速度・密度・精度を上げるための「知の浄水器」。

考察

このお釈迦様の物語を基にして、AIのジェミニさんとリーダーの役割について議論させて頂いたら、下記のような仮定義です。

リーダーの役割とは、組織体という城を受動的に守るのではなく、自ら出家(使命に目覚めて殻を破る)し、真理という源泉を汲み、現場に筋を通すこと。
・静観して、何が朽ち、何に本当の価値があるか見極める。
・お釈迦様の時代と現代で、人間の苦しみはまったく変わりがない。
⇒苦しみを解決するため、情報の密度を最大化する必要がある。(パラーツ×Gemini)

なるほどです。

あとがき

base なすべきことに向かうエネルギー

あえて恵まれた環境を捨てて「なるべきこと」に向かうエネルギー。
私たちは、このエネルギーの恩恵を受けていることは間違いないです。
感謝して、自分にできることは、率先してやりましょう。

ワークプレイス
シェアする
kunihiko Suzukiをフォローする
管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、時代や分野を越えた「より良い方法」を導き出すため、それぞれの分野の先達や第一人者の知見を拝受させていただくと共に、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する------これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
当ブログは、これまでの私の人生の中で縁を頂いた、専門・組織・分野における多様な実務経験と実直な学びを基に、ワークプレイスに関連する技術的成果により、これからの未来を生きる後世の役に立つため、創業したパラーツ計画技術研究所の公式ブログです。

当ブログの目的は、自らの専門分野を広義・狭義にわたり説明すると共に、関連するそれぞれの分野の先達や第一人者の成果を引用させて頂きながら、私が実際に学び続けている内容を読者に役立てて頂けるように発信することです。

当ブログの役割は、日本文化を題材にしながら、現在の世界情勢と社会状況を踏まえ、読者にとって有益と思われる情報を発信する、生身の知恵のプラットフォームです。
※知恵:単なる知識ではなく「智慧の意味も含んだ本質を見抜く力」

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンク、私の拙著へのリンク、そして、それぞれの分野の先達や第一人者が運営されているホームページやYouTube公式ページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンクはございませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
-1987年    明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 集工舎建築都市デザイン研究所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年-    インテリア・什器系事業会社
2022年-    パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
・ワークプレイスの知 苦手意識があるワーカーのための法を味方につける方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

kunihiko Suzukiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました