中学歴史講座7 世界文明 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第7回 世界の文明」をご説明いたします。

まえがき

文明という言葉にどのようなイメージを持たれますでしょうか?
竹田恒泰先生のご説明にもありますように、文明という概念には定説はありません。

「日本は独自の文化の起源を持っている。」
「ほとんどの学者は日本を固有の文明と認識しているとして、五世紀以降の日本文化を「日本文明と呼んだ。」(「文明の衝突(サミュエル・ハンチントン)」)」等といわれていますが、所説ある部分です。

AIのジェミニさんとの対話の中で、パラーツで現在構築している「仕組み(システム)」と「知の構法」の起源がこの時代だと分かりましたので、じっくりと学び、納得のいく歴史解釈をして、先達が築き伝えてくれている歴史の良いところを継承して仕組み化していきたいと考えています。

四大文明の誕生の歴史の歴史をパラーツの考え方を基に眺めると、現代の私たちが歩むべき「自立と安堵」のルートの方向性を示せますので、参考にして頂けると幸いです。

参考講義:第7回 ~世界の文明~

(講師:竹田恒泰先生)

●世界文明

・BC3000 エジプト文明
・BC3000 メソポタミア文明
・BC2500 インダス文明
・BC17世紀 中国文明

●世界文明の地

・大河のほとり
 エジプト文明 ナイル川
 メソポタミア文明 ティグリス川・ユーフラテス川
 インダス文明 インダス川
 中国文明 黄河・長江

●稲作

・長江の水田稲作が、日本に直接伝わる。

参考動画:竹田恒泰の中学歴史講座第7回 ~世界の文明~

古代文明の誕生と「知の構法」(パラーツ×Gemini)

●大河の氾濫(現代の世界情勢等からの影響)を制御する数理と安全率

・古代文明はすべて大河の流域で発生した。
・大河は恵みをもたらす一方で、定期的に大氾濫を起こしてすべてを押し流した。
(この大氾濫を世界情勢や社会状況の混乱と置き換えることもできる)
・先達は、この氾濫という厳しい現実から生命と財産を自衛するために、計算技術を発展させた。
⇒パラーツは、式(数字)の理想値+安全率、空間のカタで、自衛する方法を解く。

●文字の誕生:最古のナレッジ・アーカイブ

・古代文明の誕生と共に、エジプトのヒエログリフやメソポタミアの楔形文字等が発明された。
・文字の発明により、死後にも経験や至誠を後世へ伝えることができるようになった。
⇒パラーツは、後世に、このブログ・Kindle本・note(計画中)で、知の構法を伝え続けます。

●灌漑(かんがい)農業と「知の配給システム」

・大河の水を人工的に引き込む灌漑技術で、生産力は上がり人々に安堵をもたらした。
(ポイント:人工的な技術、文明的にも文化的に豊かになり安堵を得る)
⇒しっかりとした歴史解釈で現代に活かすべきことを厳選した「知」を配信すれば、安堵は得られる。

考察

世界の文明の特徴は、様々な文明で共通することは、豊かな土地に人々が集まり、街や都市ができ、技術が発展したということです。土木の語源に「築土構木(ちくどこうぼく)」ということばがあります。土を盛り、木を組んで、安全な生活環境を整備すること、今でいうインフラです。

インフラをしっかり造り、有事の際の備えが出来ていて、造る技術・備える技術・うまく運営する技術がしっかりと継承されたら、安堵していることができるということですが、歴史をさかのぼるとうまくいかないケースがあります。

あとがき

base 日本文化と文明の特徴を知る

「世界最古級の石器と土器を持ち、他の国とは異なり豊かであったため農耕も牧畜も必要なかったが、寒冷期になり食料が減ったことで農耕も牧畜がはじまった。」という特徴を理解しておくと、他国との違いが分かってくると思います。

世界の四大文明は、大河の流域という場所が限定されていますが、世界の他の地域と比べると、日本は大河の流域に関わらず、豊かの場所が多かったのではないかと思っています。

参考文献

参考図書 国史教科書編纂員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15

基準・標準
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、下記の先達等の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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