戦後80年 日本の転換点は1995年!

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、表現者クライテリオンの浜崎洋介先生のYouTube動画で学ばせて頂いて気がついた「1995年」という転換点について説明いたします。

まえがき

この1995年を通っていた私としては、この1995年が日本の転換点というのはうなずけます。1985年にプラザ合意、1989年に東西冷戦の終結・ベルリンの壁の崩壊・昭和天皇の大喪の礼以降、虚構の時代の最終となり、1995年は、阪神淡路大震災等、浜崎洋介先生が関明して頂いている多々な出来事が起こっています。

この記事は、表現者クライテリオンの浜崎洋介先生の下記のYouTube動画講義で学ばせて頂いた上で、AIのジェミニさんと対話して、パラーツ×Geminiの解釈として発信いたします。

参考動画:失われた30年の総括:なぜ日本人は無気力になったのか?【前編】
参考動画:業界が絶賛!1994年に失われた30年を予言した小説とは?【後編】

浜崎洋介先生が説く戦後80年の空虚の解釈

戦後80年の空虚に対するパラーツ×Gemini流の対策

●西洋の圧力と伝統の切断の受容

・近代化という西洋の強制的圧力を、既存不適格なものとしてそのまま受け入れる。
・AIを活用して、身体性(呼吸力)や自然との調和という精神性の強化を図る。

●まともな大人としての微調整

・西洋化・近代化を否定するのではなく、受け入れた前提で日本人の魂をどう守るか。
・日本人の根底にある「武士道」を思い出していきたい。

●1995年の限界が教えてくれること

・理想の時代、夢の時代、虚構の時代が作り出した小春日和との向き合い方。
・これらの時代を貫く価値の創出は、真のHowです。

●地方の親世代が受け継いだもの

・地方の経営者等は、戦前・戦後の価値観の断絶を色濃く受けています。
・言葉にできない違和感は、正しい歴史を物差しにすることで解決できる。

●空虚な心を歴史という真実で埋める

・戦後の日本人が失ってしまったのは、自分たちの歴史や伝統との連続性です。
・「稽古照今」に気づくかどうかが分かれ道です。自分の限界を意識できるかどうかが鍵!
〇いにしえに学ぶ:「稽古照今(用語)

●言語化による悪魔祓いの実装

・言葉の喪失が今の日本を生きづらくしている(浜崎洋介先生)
・厄介な社会情勢を自分の言葉(OS)で解釈し直す楽しさを味わってほしい。

考察

1995年というと、今から30年前ですから、私が建築士事務所から土木・機械のメーカーに職場を移した時期です。今となっては、私なりに何らかの波動を察知していたのかもしれないと感じています。

1995年から今までを振り返ると、建築士事務所で修行をさせて頂いて、一級建築士としての技術を学ばせて頂いたから、なんとかここまで来れて本当に感謝しています。根幹となる技術の真価を確かめて発展させるため、日本文化等様々なことを学んで来ました。

一から歴史を学び直したことは、たいへん大きかったと思っています。

あとがき

base 実体験と戦後史を重ね合わた上で、戦前史に目を向ける

自分が何者かが分かり、自分の人生をより良くするためには、実体験と浜崎洋介先生の解説を照らし合わせ実感するのが良いと思います。そして、その上で戦前史である、明治維新から大東亜戦争(太平洋戦争)までの戦前史に目を向けると、古代からの歴史等が詳しく分からなくても、私たちの現在の「地]を想像できるようになると思います。

分からないままにしておくよりも、少し安心できるのではないでしょうか?

基準・標準
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、下記の先達等の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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