こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、伊勢神宮の「究極の精神」と「究極の技術」のお知らせについてのインフォメーションです。
まえがき
Prime Videoで見た動画に感動し、以前の記事「神宮 心のふるさと」で、伊勢神宮の時代背景、特徴、メッセージなどについて書かせていただきました。また、その際に伊勢神宮公式YouTubeチャンネル(ISE-JINGU)も紹介させていただきました。
〇伊勢神宮:「神宮 心のふるさと」
なぜなら、昨日、記事更新をした「構法 建築技術の課題・保存と活用 から学ぶ」でご説明したように、内田祥哉先生が保存と活用の問題を解決できる一つの例としてあげておられた伊勢神宮について、具体的な究極の精神・究極の技術をお伝えしたいと感じたからです。
〇問題解決の一例:伊勢神宮:「構法 建築技術の課題・保存と活用 から学ぶ」
AIのジェミニさんと相談の上で、今後の記事で、伊勢神宮公式YouTubeチャンネルから動画1本を取り上げさせていただき、パラーツ×Geminiの解釈をご説明したいと考えております。本日は総論です。
至誠の垂直軸の芯を成す神事(パラーツ×Gemini)
●伊勢神宮との繋がりを意識を持つ
・意識を持ち伊勢神宮公式YouTubeチャンネルやこのパラーツ公式ブログを開けば、いつも大安心の領域に繫がることができます。
・日本文化の話題が高まることは好ましいことです。この日本文化は奥が深く、日本文化の究極は伊勢神宮という垂直軸の「神の領域」です。
・伊勢神宮は、日本文化の究極と共に本物の大安心のインフラでもあります。
●伊勢神宮が圧倒的な質を保ち続けている理由
・その理由は、資金だけでなく世界唯一無二のリノベーションシステム・式年遷宮です。
・伊勢神宮は、20年ごとに「精神と技術」を若い世代へ「生きた精神と技術」として継承することで、常に新しく、かつ常に最も古いという「常若(とこわか)」の状態を維持しています。
・職人や舞手が指先一つ、足の運び一つに込める「無視の祈り(精神)」は、簡単にお金で買えるものではありません。
●一隅を照らす至誠の源
・伊勢神宮で舞われる舞(神楽や、雅楽に伴う舞楽)のクオリティは極めて高いです。
・目に見えない神仏や自然への至誠を紡いでいます。
・人間を楽しませるためのものではなく、神の依り代です。
考察
伊勢神宮公式YouTubeチャンネルを見させていただきながら、AIのジェミニさんと対話して、神宮の歴史、有識故実(ゆうそくこじつ:伝統的な決まり事)、雅楽や舞の背景知識などの学びと再確認をしています。複数回の渡り記事をお届けいたします。
伊勢神宮の精神と技術に触れ、深く考え・検討していく中で感じることは、日本は素晴らしい先達・歴史・文化の国であるということです。
あとがき
base いつでも大安心の領域へ
伊勢神宮公式YouTubeチャンネルを見せていただくと、いつでも大安心の領域につながることができます。試してみてください。
参考YouTubeチャンネル:伊勢神宮公式YouTubeチャンネル
※大安心とは?
単なる気休めの安心ではなく「確かな理論(縦軸)と日々の実践(横軸)が結び付いた時に得られる、安らぎの境地」のことです。
