孔子から学ぶ人の育て方

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「孔子に学ぶ人の育て方」について説明いたします。

まえがき

私が、人を育てる・育ってほしいと思う時のイメージは、「師匠から継承し、後世へ伝えたい」という考え方のに、師匠の想いの内容に後世へ伝える価値がある時、その価値に気付いて活用したいと思ってくれる方がいて欲しいというイメージです。

参考にさせていただいている大場一央先生の講義で説明されているように、何らかの意図で管理し育てるのではなく、育ってほしい人の成長の方向性を示して伴走することかもしれません。

AIのジェミニさんと、この「人の育て方」についても、本質的な対話をしましたので、紹介いたします。

育てるの本質の解釈(パラーツ×Gemini)

●一般的な育成方法

・組織にとって都合の良い駒になってほしい。
・管理し育てる仕組みです。

●パラーツ流の育成:自知自行を促す伴走

・孔子:学びて時にこれを習う、また説(よろこ)ばしからずや
(学び、実践し、身につけていくプロセス自体が、人間にとって根源的な喜び)
⇒パラーツは、一緒に楽しく努力して、自己実現するために伴走したいと思っています。

●育てる究極の目的は、社会還元

・内村鑑三・後世への最大遺物:勇ましい高尚なる人生を生き、社会に貢献できる人間を一人でも多くこの世に残していくこと。
・シラス(共通善):縁あって出会った人間と、共に真理の道を歩み、互いに高め合って社会をゆたかにしていく。

参考動画:孔子が語った「憧れる人」の共通点/大場一央先生

考察

育てたい・育てざるを得ない方の考え方や立場によって、その背景の大きさに違いがあるだけではないかと感じています。

組織の都合の良いように、社会の都合の良いように、国の都合の良いように、世界の都合の良いようにと。誰もがどこかに該当するはずです。小さな組織の都合では応用が利かないし、大きな組織の都合では苦労が絶えない。

個人の立場から見ると、本人が納得するバランスの都合に合わせるのが正解だと思います。

あとがき

base 継続的な学びで克服

小さな組織の都合ばかりで長年を過ごしてしまうと漠然とした不安が襲ってくるかもしれません。その理由は応用が利かないからです。でも、私は継続的な学びによって、克服できると思っています。

保守・ケア・保全
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、時代や分野を越えた「より良い方法」を導き出すため、それぞれの分野の先達や第一人者の知見を拝受させていただくと共に、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する------これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
当ブログは、これまでの私の人生の中で縁を頂いた、専門・組織・分野における多様な実務経験と実直な学びを基に、ワークプレイスに関連する技術的成果により、これからの未来を生きる後世の役に立つため、創業したパラーツ計画技術研究所の公式ブログです。

当ブログの目的は、自らの専門分野を広義・狭義にわたり説明すると共に、関連するそれぞれの分野の先達や第一人者の成果を引用させて頂きながら、私が実際に学び続けている内容を読者に役立てて頂けるように発信することです。

当ブログの役割は、日本文化を題材にしながら、現在の世界情勢と社会状況を踏まえ、読者にとって有益と思われる情報を発信する、生身の知恵のプラットフォームです。
※知恵:単なる知識ではなく「智慧の意味も含んだ本質を見抜く力」

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンク、私の拙著へのリンク、そして、それぞれの分野の先達や第一人者が運営されているホームページやYouTube公式ページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンクはございませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
-1987年    明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 集工舎建築都市デザイン研究所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年-    インテリア・什器系事業会社
2022年-    パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
・ワークプレイスの知 苦手意識があるワーカーのための法を味方につける方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」
(公益財団法人 建築技術教育普及センター)

 他

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