こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第3回 歴史的な見方・考え方」をご説明いたします。
まえがき
本日は、歴史の読み解き方についてです。
竹田恒泰先生が、グループで歴史を調べると題してイ~へ、歴史的な見方・考え方と題してイ~ホのポイントを説明してくださっています。参考にしてください。
私は、自分が実践してきた歴史を学ぶことは、実は、若者から年長者までの誰もが「生涯現役で稼ぎながら、楽しく自分の好みの人生を送る方法」に直結すると感じていますので、同じ意見を持っているAIのジェミニさんとの対話で、内容をまとめましたので、紹介いたします。
参考講義:第3回 ~歴史の見方・考え方~
●グループで歴史を調べる
イ テーマを決める
ロ 疑問を持つ
ハ 調べる
ニ まとめる
ホ 発表する
へ 振り返る
●歴史の見方・考え方
イ 年代・時系列
ロ 推移
ハ 比較
ニ 関連
ホ 現在とのつながり
参考動画:竹田恒泰の中学歴史講座第3回 ~歴史の見方・考え方~
パラーツ流:歴史から紡ぐ生涯現役の稼ぎ方検討法
地方ごとの地元の歴史を資産に変えるワークショップの考え方
(パラーツ×地方の至誠ある企業×Gemini)
Step1:歴史の棚卸しとWhyの見極め
・地元企業の創業精神や地域の歴史を紐解く。
・歴史的背景や日本人の精神性をバックデータに企業の強みを歴史の正統性と結び付ける。
・他力を求めるのではなく、自分たちは地元の歴史を引き継ぐ主役であるという自負にシフトする。
Step2:歴史に流されない有益な方法の配給システムの構築
・パラーツでは、歴史に流されない有益な方法の配給を検討中です。
・歴史に流されない部分と更新が必要な部分を見極めながらリースナブルにサポート。
・地元の歴史に合った知恵を得ることで、稼ぎ続けられる構造を模索することができる。
Step3:Geminiという強力パートナーを1人1台配置
・パラーツが、仕組みを整えたGeminiを外部脳として使う「カタ」を提供する。AIが最大の戦力!
・定型作業は、Geminiが熟すことができる。
・シニアになっても、頭脳(0-1の構想力)と審美眼(9-10の検収)ができれば社会に成果を出せる。
考察
あらためて歴史の読み解き方について触れることができたのでたいへん感謝しています。学校で受けた歴史は、敗戦国という理由から社会科の歴史分野でした。私も学校では正直つまらなかったのですが、実は、歴史を学ぶことは本当に楽しいことで、独学で歴史を学ぶうちに、現在と未来の私たちにとって有益なことが、たくさんあることが分かってきました。
〇歴史を学ぶ意味:「歴史を学ぶ意味を再考する」
あらためて、先達のご努力に感謝いたします。
あとがき
base 歴史学を身近にする
竹田恒泰先生からの学びを基に歴史を学び直すと、その楽しさが分かると思います。この国史教科書は、本当に素晴らしい教科書です。
参考文献
参考図書 国史教科書編纂員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15
