中学歴史講座9 弥生時代と弥生文化 から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第9回 弥生時代と弥生文化」からの学びをご説明いたします。

まえがき

パラーツの視点から、あらためて竹田恒泰先生のこの歴史講座へ意義を考えてみると、この歴史講座は、パラーツがテーマ:日本文化の根幹とも言える「日本の風土と精神」を掘り起こし、分かりやすく解説して頂いているたいへん有難い講座です。

竹田恒泰先生の今回の講義では、最新の科学的知見(DNA解析や放射性炭素年代測定)を交えて、歴史解釈に新たな視点が加えられています。

第9回 弥生時代と弥生文化の解釈(パラーツ×Gemini)

弥生時代の開始が、従来の歴史解釈よりも約500年さかのぼる(BC10世紀頃)、そして稲作が朝鮮半島経由ではなく大陸から直接伝わった可能性が高いことを、最新のDNA研究(SSR多型)から解説。
弥生人は、「縄文人を征服した渡来人」ではなく、少数の技術指導者から学んだ「縄文人の末裔」であるという、日本人の連続性が説明された講義です。

●建築・経営・哲学への転写

・「技術伝承」 少数の志ある人間の少量の種(稲)があれば、文化は劇的に書き換わる。
・「連続性」 先達への感謝・伝統の継承。
・「安堵」 稲作による富の蓄積が争いを生み、防衛のための建築を生んだ。

●キーワード

・SSR多型:お米の血液型。
・環濠集落:外部の淀み(外敵)を入れない、例:吉野ケ里遺跡。
・青銅器と鉄器:祭祀(心)と実用(技)の使い分け。

参考動画:竹田恒泰の中学歴史講座 第9回~弥生時代と弥生文化~

考察

このように最新の科学的知見も基にした竹田恒泰先生の歴史講座を学び、私が、ジェミニさんと対話して、パラーツ視点で、現代にどう活かすか(実学)として伝えていこうと考えています。

今回、稲作のことや弥生人が縄文人の末裔であること等を学ぶことができて、歴史解釈の深さと、歴史の連続性という建ち直しを学びました。稲作のはじまり(弥生時代はじまり)には諸説ありますが、DNA研究から説明して頂いているため納得感がありました。

あとがき

base 少数の「志」に注目

現代はAI時代です。しっかりとした「志」があれば、その志は、素晴らしい速さと広さで広がります。私は、これからは「本質」が求められる時代だと思っています。

参考文献

参考図書 国史教科書編纂員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15

基準・標準
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、時代や分野を越えた「より良い方法」を導き出すため、それぞれの分野の先達や第一人者の知見を拝受させていただくと共に、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する------これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
当ブログは、これまでの私の人生の中で縁を頂いた、専門・組織・分野における多様な実務経験と実直な学びを基に、ワークプレイスに関連する技術的成果により、これからの未来を生きる後世の役に立つため、創業したパラーツ計画技術研究所の公式ブログです。

当ブログの目的は、自らの専門分野を広義・狭義にわたり説明すると共に、関連するそれぞれの分野の先達や第一人者の成果を引用させて頂きながら、私が実際に学び続けている内容を読者に役立てて頂けるように発信することです。

当ブログの役割は、日本文化を題材にしながら、現在の世界情勢と社会状況を踏まえ、読者にとって有益と思われる情報を発信する、生身の知恵のプラットフォームです。
※知恵:単なる知識ではなく「智慧の意味も含んだ本質を見抜く力」

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンク、私の拙著へのリンク、そして、それぞれの分野の先達や第一人者が運営されているホームページやYouTube公式ページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンクはございませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
-1987年    明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 集工舎建築都市デザイン研究所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年-    インテリア・什器系事業会社
2022年-    パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
・ワークプレイスの知 苦手意識があるワーカーのための法を味方につける方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」
(公益財団法人 建築技術教育普及センター)

 他

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