こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第1回 歴史講座全体として目指すところ」をご説明いたします。
まえがき
竹田恒泰先生の講義を見させて頂いて、このように国家の定義等をこれだけ分かりやすく説明して頂く機会には、本当に感謝いたします。
この動画で学んで頂けると、国家と神・皇室・皇統がよく分かるようになると思います。ご説明して頂いている国家の定義と歴史の解釈には、私自信、納得感がありました。
AIのジェミニさんと、歴史教育の前提等についても、パラーツ×Geminiの視点でまとめましたので、ご説明いたします。なお、パラーツは、垂直軸(歴史と精神の継続性)と自衛・整流を理念の基盤としていますので、その視点からまとめています。
参考講義:第1回 ~この教科書の課題~
(講師:竹田恒泰先生)
◆国家
・広い意味では、一定の地域に住む人々を統治する組織。
●古代国家
・特に未開から文明へ移行する際に形成される国家。
・古墳時代 ヤマト国家。
・飛鳥時代・奈良時代 律令国家。
・平安時代 王朝国家。
●中世国家
・文明へ移行後に封建制社会を基礎とする国家。
・院政。
・鎌倉幕府。
・室町幕府。
・戦国時代。
●近世国家
・中央集権により王が権力を振るう国家。
・安土桃山時代。
・江戸時代。
●近代国家
・市民革命により国民主権、法の支配、基本的人権の尊重などを政治原理とする国家。
●「日本」という国名
・7世紀から、日本と呼ぶようになる。
・それ以前は、「ヤマト」。
●歴代天皇の皇位継承図
・初代神武天皇以来、現在の今上天皇は126代。
・126代にわたり、万世一系の皇統を保っている。
参考動画:【竹田恒泰の中学歴史講座】第1回 〜この教科書の課題〜
パラーツ流:歴史教育の前提と教科書の課題
(パラーツ×Gemini)
●歴史教育の本来の目的:大御宝としての自覚(垂直軸)
・歴史を学ぶ真の目的は、先達の歩みを知り一人の日本人としての誇りを責任を養うことです。
(けっして、単なる過去の出来事の年号等に暗記ではない)
・「大御宝としての役割を誠実に行う」という意識そのものを育む土壌のことです。
●現代の一般の教科書が抱える課題
・一般の多くの中学歴史教科書は、自虐史観や水平軸一辺倒になってしまっている。
・これでは、これからの厳しい時代を生きる後世が、精神的な安堵を得られるはずがありません。
⇒比べて、パラーツが底本にさせて頂いている「国史教科書」は素晴らしい教科書です。
●数少ない至誠を育てるための整流
・自国・同胞を守る意識を持っている方は、正しい歴史の軸を内面に持っていると言われている。
・読者が正しいと思える歴史の軸を内面に育めるように、このブログで出来る限り歴史を整流する。
考察
世界各国王朝略年表と歴代天皇の皇位継承図を見て、この価値に気付づけない時は、しっかりと歴史を学んでいただいた方が良いです。私たちの未来に対する備えを得ると同時に、先達のご苦労に感謝できるようになります。
国が滅びるとはどういうことか?
植民地になるということは、それがどれだけ悲惨なことか?
有色人種の国で、植民地にならなかったのは日本のみです。それを理解して、先達にほんとうに感謝しましょう。
あとがき
base 皇統と国家を意識する
敗戦国がゆえに、信憑性の高い(確からしい)歴史を学ぶ機会を得ることが難しかったのかもしれませんが、しかし、自分の国の歴史を学ぶことは、自分の起源と自分を知ることです。
私は、様々な動画講座を購入して、神代の物語(神話)から学び直しています。そして、日本人として生まれたことに感謝して、日本の素晴らしさを後世へ伝えていきたいです。
参考文献
参考図書 国史教科書編纂員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15
