こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「縄文時代から紐解く日本人らしさ」という私自身もたいへん感銘を受けた学びを説明いたします。
まえがき
様々な先生の講義から日本の歴史を学ぶ中で、一般的な情報(メディア・テキスト)では分からなかったことが少しづつ分かるようになりました。歴史には様々な解釈が存在して100%正しいことはないですが、勇気づけられる話しは多いです。
この執行草舟さんの縄文時代から始まる日本人や日本人らしさを見ると、日本人に生まれたことへの感謝と誇りを持つことが出来ると思います。
参考講義:縄文時代から紐解く日本人らしさとは何か
(小田真嘉×執行草舟)
●日本人らしさ
①武士道:日本人の皆にある精神・生き方としての憧れ。
②日本人らしさの中心は、初心にある。
●神武天皇の日本国建国の詔(みことのり)に日本人の初心がある
①正しさを養う。日本独特の正しさをみんなで養おう。
②利民(日本国の中心思想で、世界中に類例を見ない)。
●民
・大御宝(おおみたから)
●聖徳太子の十七条憲法・明治天皇の五箇条の御誓文
・十七条憲法は、正しさを養う・民を利するを憲法という形で言葉にしたもの。
・五箇条の御誓文の根本は、神武天皇の詔・聖徳太子の十七条憲法。
●英米の民主主義
・1200年頃 マグナカルタ(大憲章)
⇒実は、日本は何百年も前から民主主義であった。
●神仏習合
・異なる考え方の宗教を本当に実際に習合させた実績を持つ。
参考動画:【縄文時代から紐解く】日本人とは、日本人らしさとは何か
考察
神武天皇の詔の考え方である「正しさを養う」・「民を利する」は素晴らしいですが、現状を照らすとどのように感じますでしょうか。他の記事コンテンツで説明したように、厳密な意味で「正しい」はありません。正しいと決めているだけです。
〇正しい:「ビジネスにおける「正しい判断」とは?ブレない意思決定軸をつくる思考法」
「民を利する」を民が豊かになり自主独立すると解釈すると、福澤諭吉の考え方にも通づるところがあります。
〇独立:「人間とAIの「学問のすゝめ 国家の独立とは」」
あとがき
base 平等を求める姿勢
「正しい」を押し付けるのではなく、正しさを養う姿勢の中から真の平等が養われる?かもしれません。
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パラーツ計画技術研究所 知の構法構築家 鈴木邦彦
