こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第11回 日向三代と神武天皇の東征」をご説明いたします。
まえがき
第8回の「宗教の起こりと天孫降臨」で説明しました、高天原の尊い神である天照大御神の孫の邇邇芸命(ににぎのみこと)と、邇邇芸命のひ孫に(四代目)にあたる神武天皇が、日本国の初代天皇です。
私は、様々な先生方の講義で、この関係は知っていましたが、なぜ、邇邇芸命(ににぎのみこと)が、直接、最初から日本国を統治できなかったのかがやっと分かりました。理想とする天の使命と、現実の制度(国)への実装という具体的な理由を含め神話に書かれているということです。
第11回 日向三代と神武天皇の東征の解釈(パラーツ×Gemini)
●天の使命から地の血筋への熟成(日向三代の意味)
・建築に例えると、設計図(使命)はあるが、現場(地上)の段取りが出来ていない状態。
⇒素晴らしい理念・思想もすぐに世に広まる訳ではない。周囲の理解と地盤固めが必要。
●神武東征:ローカルから中心(公の世界)へ
・困難を乗り越えながら仲間を増やしていく努力が大切。
・正しい理念(八紘為宇)があっても、自ら動き秩序をもたらす行動が必要。
●八紘為宇(はっこういう):パラーツの技術目標
・「天下を一つの家族のように」
⇒歴史から学びながら、言葉と実務の技術で、パラーツが実現するみんなの安堵。
参考動画:竹田恒泰の中学歴史講座 第11回~日向三代と神武天皇の東征~
考察
神話ってなんだろう?神話を学んでみたいけど良い教材がなく困った。そのように感じながら年々もの年月が経っていましたが、現在は、この竹田恒泰先生の講座、故田中英道先生の講座、松浦光修先生の講座、小名木善行先生の講座他、様々な先生方の講座に出会って学んでいますので、なんとなく実感が湧いてきました。
様々な社会的理由から、詳しく伝わらない仕組みになっているようですが、有難いことに、上記の先生方からは詳しく学ぶことができます。神話は、私たち日本人のアイデンティティの根幹で軸です。少しづつ学んでみませんか?
あとがき
base 理念の最適な実装を学ぶ
私は、神話とは、基本的に、私たちの先達が、私たち子孫の繁栄を願って、これは伝えたいと思って伝えて頂いているものだと思っています。
神話で、既に最適な実装の模索がされていることに驚きと感謝を覚えます。
参考文献
参考図書 国史教科書編纂員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15
