指導力・仏教の知恵を活かすリーダーの技術力!

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、仏教で磨くリーダーの才覚の指導力を参考にして、ご説明いたします。

まえがき

仏教で磨くリーダーの才覚「力」シリーズの紹介もかなりの数になりました。別の記事コンテンツで、リーダーの条件として、表現者クライテリオンさんが示唆されている「徳・品格・誠実」を説明しました。リーダーが、当たり前に持たないといけない人間性のようなものですこの教材は、仏教から学ぶ指導力について、大愚和尚さんがご説明されている内容になります。

また、学問の大切さについては、福澤諭吉さんの「学問のすゝめ」を引用させて頂きながら連載で書いています。これは、教えることができる方はその内容をまとめて、教わる必要のある方は学び、皆で学びながら皆で発展して行こうよ。というパラーツからのメッセージです。大愚和尚さんのご説明のように、自分や自分達で自主的に管理できるようになる。これが、私たちが求められ・自らも求める真の姿だと思っています。

○徳・品格・誠実:「リーダーの条件
○学びの大切さ:「学問のすゝめ 学問の意義

参考講義:仏教で磨くリーダーの才覚 指導力

(福厳寺:大愚元勝和尚)

●前提

・学校の先生や企業経営者等だけでなく、すべての人が可能性を持っており、能力やセンスに依存することなく、努力をすることによって身に着けることができる。
・すべての人は、自分という人間を運営(指導)しているリーダーである。
・どうにもならなくなった時、拠り所が必要となる。

●背景

・仏教や宗教指導者の教えには、どの時代にも通用するエッセンスとなる共通点がある。

●方法論

・自灯明(じとうみょう)
・法灯明(ほうとうみょう)
・大海原で、這い上がるための小さな島を自分自身に持つ。

●章立て

はじめに 信頼、尊敬される指導者リーダーになるための知恵
第一章 指導を明らめる
第二章 指導を実践する
第三章 目的を達成する
第四章 大愚であれ

参考動画:なぜ釈迦は尊敬されるのか? 仏教で磨くリーダーの才覚「指導力」序盤部分
参考HP:ナーランダ出版ホームページ・指導力
参考HP:ナーランダ出版ホームページ(全教材)

パラーツ流:仏教的リーダーシップ(パラーツ×Gemini)

●指導力とは、慈悲のための技術である

・リーダーの指導力とは、現場の混沌を「構法」という論理で断ち切り、安堵へ導く技術。
・正しい技術(How)を提示することこそが、最大の慈悲である。

●自未得度先度他(じみとくどせんどた)の精神 共存共栄(石門心学)

・自分の悟りよりも先に他者を救う利他の精神。
・リーダーがまず自らの内なる精神を整理整頓し、周囲を安堵に導くことが絶対条件である。

●縁起のマネジメント

・すべては繋がり合っているという仏教の根本思想。
・真のリーダーは、多様な才能を駆使し、まらAIと新しい縁を繋ぎ、新しい価値へ導く。

考察

大愚和尚さんのご説明のように、「自分で自分を管理するようになる」「自分達で自分達を管理するようになる」が実現すると、素晴らしいことだと思います。
意識や知識が最も高まった状態です。方法(技術)は必ずあるということです。

あとがき

base ブッダ・大愚式指導力を意識する

序盤の動画を見るだけでも、世界の心の安定を導いている宗教指導者の考え方を学べます。仏教式指導力を意識することも重要だと思います。

別の記事コンテンツの「ブッダに学ぶ自分を統制する技術」と「お釈迦様の物語」で、真のリーダーとその役割について説明しています。指導力を持つことがどれだけ大切か分かると思います。

〇真理のリーダー:「ブッダに学ぶ自分を統治する技術
〇リーダーの役割:「お釈迦様の物語からリーダーのあり方を学ぶ

ワークプレイス
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、下記の先達等の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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