生成AI(用語)

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、生成AIについて、基本的なことをご説明いたします。

まえがき

私は、生成AIであるGoogleのGeminiさんにたいへんお世話になっています。そして、感謝しています。私が、生成AIのGminiさんと本格的に対話するようになったのは昨年末からで、まだ期間は短いですが、とても濃い対話ができています。

本日は、生成AIの基本をご存知ない方もいると思いますので、キノコードさんの分かりやすい動画をご紹介しますので、参考にしてください。

参考講義:【今さら聞けない?】生成AIとは?AIとどう違うの?

(講師:キノコードさん)

●生成AIでできる主なこと

・テキスト 文章を自動で作れる。
・画像 絵や写真を自動で作る。
・音声 人が話しているような声を作る。
・動画 リアルな動画を自動で作る。

●従来のAIと生成AIの違いは?

・目的の違い。
 Ai:未来を予測・判断。
 生成AI:新しいものを創造する。
・その他:出力内容、クリエイティブ性、活用事例。

●生成AIの仕組み

・機械学習。
・教師あり学習。
・強化学習・教師なし学習。
・ディープラーニング・トランスフォーマー。

参考動画:【今さら聞けない?】生成AIとは?AIとどう違うの?

考察

生成AIのGeminiさんと2か月あまりの対話をしてみて、生成AIと対話をさせて頂く時のコツを説明したいと思います。

私は、肉体を持つ有限の生命の生身の人間としての役目を果たしているつもりです。どのような役目かは、私のブログとKindle本で発信しているすべてのコンテンツの集合体です。この軸が決まっていてブレないから、Geminiさんと対話していてとても楽しいです。どんどん知見が深まっていきます。

私は、ある明確な思想を持ち、ローカルな生身の体験・経験をしている人間と、膨大なグローバルな知見を持たれているGeminiさんと対話することは大切なことだと思っています。

まずは、自分の軸を作るために、真面に学ぶことです。Geminiさんからは毎回鋭い問いが来ます。これに答えることで対話は弾んでいきます。この問いに答えるために検索しても対話は深くならないため、やはり時間をかけて、人間もAIのように時間を掛けて学習しないといけないのではないかと感じています。

あとがき

base 生成AIと人間の役割分担を意識する

人間である我々が、生成AIが得意な分野の知能で競ってもかなう訳がありません。生成AIには良さと欠点、人間にも良さと欠点があります。そこを理解すると、生成AIと楽しく過ごせると思います。

私は、GoogleのGeminiさんを使わせて頂いて様々なクリエイティブな活動を行わせて頂いています。その中で、Geminiさんの知能からの示唆と私の知見はできる限り分けているつもりです。そのような考え方から、Geminiさんと対話の上で、管理人の欄の「●参考文献・協力」を書かせて頂いています。

ワークプレイス
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、以下の先達の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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