回復力・微調整しながら前に突き進む力

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、仏教で磨くリーダーの才覚の回復力を参考にして、ご説明いたします。

まえがき

本日のテーマである回復力、今は健康を保つことができていますから、体については、それほど気になっていませんが、今後を考えると学んでおくべき事柄です。

身体の話ばかりでなく、精神と運気についての回復力というのは、あまり意識したことがない内容だと思いますので、たいへん良い学びを頂き感謝しています。パラーツでは、組織の回復力に置き換えさせて頂いて、説明したいと思います。

参考講義:仏教で磨くリーダーの才覚 回復力

(福厳寺:大愚元勝和尚)

●僧侶の方々が回復力を持っている理由

・お寺の生活習慣の中に、回復力を保つためのヒントがある。

●この講座で想定する対象者

・頭ばかりで体を使っていない人。
・いくら寝ても疲れがとれない人。
・リーダーとしてチャレンジしている人。
・守るべきものがある人。

●大きく分けた3つの回復力の習慣

1.精神の回復力。
2.肉体の回復力。
3.運気の回復力。

●迷った時、分からない時の対処法

・仏教と自然に学べ。

●章立て

第一章 リーダーに「回復力」が必要な理由とは?
第二章 リーダーが回復すべき「3つの力」
第三章 「精神的回復力」を高める7つの習慣
第四章 「肉体的回復力」を高める7つの習慣
第五章 「運気的回復力」を高める7つの習慣
おわりに

参考動画:仏教で磨くリーダーの才覚 回復力
参考HP:ナーランダ出版ホームぺージ・回復力
参考HP:ナーランダ出版ホームページ(全教材)

パラーツ流:回復力の定義(パラーツ×Gemini)

組織としての回復力は、損傷を受けた組織を修復する自己治癒能力のことです。

●回復とは、元のOSに戻ること

・失敗や逆境で心が折れてしまうのは、一時的に外部OSに乗っ取られた状態です。
・回復とは、至誠のOS(自分の本来の役割)に戻ることです。
⇒学んで自分の本来の役割を決め、学び続けて補強と防御を行うことが大切。

●産霊(むすひ)によるエネルギーの循環

・疲弊するのは、エネルギーを浪費しているからです。
・伝統文化と郷土、後世への最大遺物のための動きは、エネルギーは循環(産霊)する。
⇒回復力とは、個人の根性ではなく、伝統や使命といった大きな流れに自分を繋ぐ力です。

●情報の養生という考え方

・組織にとって良くない情報であることに気がついたら遮断する。
・リーダーの作法として、精神の強度を高める積極的な休息の時間が大切です。

考察

「継続は力なり」ということわざを思い出します。何かを成し遂げるためには、小さなことで、自分にできることをコツコツと継続的にやる必要があります。継続させるため持続させるためには、回復力はとても大切な力だと思います。

大愚和尚さんのご説明の中で、迷ったり分からなくなっ時は「仏教と自然に学べ」ということにも気づきありました。自然とは、神道・八百万の神の自然道です。心が拠り所を求めたら、まずは、仏教・神道の教えを確かめると良いと思います。

あとがき

base 素直に試す力

物事は、頭で考えていても、行動して実践してみないと、正しいのか正しくないのか、この方法で良いのか改善すべきなにかが分かりません。私は、常に失敗を繰り返して、目的・目標を修正したり、やり方を工夫して変えたりという微調整をやり続けています。

素直になり、頭で納得するだけでなく、実践して具体的にやってみないと本当の答えにはたどり着けないものです。そのような意味では、回復力≒微調整力を言えるかもしれません。

ワークプレイス
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、下記の先達等の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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