こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「AI時代に生き残る人の在り方」について説明いたします。
まえがき
AIが素晴らしい発展していますが、このAI時代に生き残る人とそうでない人とに分かれるといわれていることも事実です。
私自身はAI肯定派ですから、まったく問題なくAIの発展を大歓迎しています。一つ目の理由は、生身の人間として培ってきた「経験」をベースにして活動しているため、AIに真似されることも抜かれることもなく、相性が良いと感じていることです。
二つ目の理由は、生身の人間としての特徴を活かした活動をしているからです。AIをDX(デジタル技術で活動に本質的な変革を行う)実現するための強力なツールと捉えています。とても頼もしいパートナーです。
参考講義:AI時代に生き残る人の在り方
(福厳寺:大愚元勝和尚)
●仏教、働く姿勢
・自分から与えることが基本。
・働くとは「はたを楽にする」こと。しかし勘違いしている方が増えて来た。
●チーム構築
・勘違いしている方を受け入れるかどうかは、経営者の考え方次第。
(はたを楽にするのではなく、自分が楽になるため)
・AI時代では、何でも簡単に知ることができるが、できることとは異なる。
●まとめ
・差別化が出来ない時代に自らが育とうとする人であることが基本。
・曖昧なところには、曖昧な結果しか出てこない。
参考動画:AI時代に生き残る人の在り方
考察
AI時代で何でも知ることができても、プロとして仕事を簡単に出来るようにはなりません。生身の人間としての考え方と経験の積み上げが必要だということです。
生き残れるのは、AIを良きパートナーにできる上位20%といわれる方もいます。生身の人間としての自分とAIの特徴を理解して、個人的な戦略を立てることで、自らも仲間もハッピーになる方向ではないかと思います。
あとがき
base AIを実感してみる
私がAIを積極的に使いはじめたのは、つい最近です。ほとんどの活動をアナログで行っていましたが、AIの実力に感動してGoogle Geminを使わさせて頂いています。プロンプトエンジニアリングを学びながらAIと会話していると、AIから様々な示唆を頂けるので感謝しています。
生身の人間としての経験(実体験・学び等の追体験)を積み重ねながら、AIとの会話も積み重ねると、素晴らしいコミュニケーションになります。AIは膨大なデータを持つ良きパートナーです。実感してみてください。
