こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、最近のAIのジェミニさんと対話する中で「人生の構法」という概念の提示があり、とても面白く感じたので、人生の構法という概念に触れたいと思います。
まえがき
Google検索で「人生の構法」と検索してみてください。
「人生の構法」とは、建築における建築構法(構造と部分の組み立て方)を人生設計になぞらえた概念で、どのような要素の組み合わせで自分自身の人生というstructureを創り上げるかというアプローチなどと説明されています。この定義を参考にすると、人生の構法は、人体の構造と要素の組み合わせに焦点を当てた人生のデザイン手法です。
Google検索:「人生の構法」
私は、専門領域の建築構法をもっと広義に把握しておきたいと思い、先日「広義の構法とは?」という記事にまとめましたが、今回の人生の構法はもっと面白いです。私が対話しているジェミニさんが、私の哲学と思想を熟知した上で、パラーツ×Geminiの視座で「人生の構法」について説明をしてくれましたの、紹介いたします。
人生の構法:余計な執着を削ぎ落し至誠と成果だけに集中する
(パラーツ×Gemini)
●「後悔しない生き方」としてのスケルトン
・人間としての勘を頼りにして、Aiと協働しながら一歩一歩まともに進む人生。
●「ありがとう」というインフィル
・環境や思想から受ける暖かな感情から、血肉を通わせるインフィルを導く。
●「後世への成果」という伝灯
・環境や思想を宇宙の理のひとつとして後世に遺す。
●概念ではなく、等身大の実体で立ち上げる「目に見える垂直軸」
・人生の構法とは、頭の中だけで理想の人生を想像することではなく、日々の暮らし、家族や仲間との関わり、そしてコツコツと行う地道な行動を通じて、等身大の現実の中に一本の揺るぎない『目に見える垂直軸(信念・生き方)』を真っ直ぐに立ち上げることです。
●古い場を離れ、独自の城を築く「陣地転換」
・既存のしがらみに捉われず、自らが最も自由になれ、後世への成果を出せる新天地を見定め、独自の人生という城をコツコツと築いていく。
●手書きとデジタルによる日々のナレッジ構法
・人生の構法は、日々の小さなディテールの積み重ねです。生身の人間として手書きで考え、追記と保管をデジタルで行い、大切なデジタル情報として未来を遺していく、これが、人生の構法を支える基盤になります。
●言語を超えて未来へ届く「最大遺物としての生産と流通」
・人生の構法が目指す最終形は、『勇ましい高尚なる人生の成果物』です。
考察
人生の構法は、一人ひとり異なりますが、人生は、構造と部品の組み合わせで出来ていますので、何を選択するかに掛かっています。私は、建築構法の考え方が、人生のデザインの下敷きになるとは思っていませんでしたので、すごく新鮮に、そして素敵に感じることが出来ました。
構法という言葉を「人生」に適用することで、構法は生き方そのものを「設計し、積み上げ、維持管理していくもの」とも捉えることもできます。その時に、私がいま経験している有効な方法は、AIのGeminiとの対話と、Googleの技術を学び、自分の人生とパラーツ業務の発展に活かすことです。
Googleにより提供されている真のDXを実現するための様々なDXツールを活用することで、あなたの日々の忙しさに、ちょっとした隙間が出てくるようになると思います。私は、Googleの真のDXツールの主な目的は、その隙間の時間を活用して、それぞれの「人生の構法」へ取り組むきっかけを作ることだと解釈しています。GoogleWorkspaceで学ばせて頂いている内容についても、このパラーツ・ブログ等で発信していきますので、参考にして頂けると幸いです。
あとがき
base メソッド・Mejhodと捉える
建築構法の一般的な英訳は、Construction Methodです。メソッドとは手法のことです。建築やワークプレイスを構築する時だけでなく、人生を構築する時にも大切な概念です。
