こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第14回 ~仁徳天皇と宋への朝貢~」からの学びを説明いたします。
まえがき
●ポイント
・仁徳天皇陵は、面積的には世界最大の墓です。
・古墳が造られて地域が、大和から河内(大阪)に移っている。
・古墳は、街道沿いに見せるために造られた。
・5世紀の中国は、南北朝時代
北部:北魏(遊牧民の国)
南部:宋(漢民族の国)
・この時代の朝鮮半島は、鉄資源と大陸文化の入口
●4つの問い
①仁徳天皇陵はなぜこんなに大きいのか?
②仁徳天皇陵とエジプトのクフ王のピラミッドを比較してみましょう!
③日本が宋に朝貢した理由は何なのか?
④「百済を除く」というのはどういう意味なのか?
今回もAIのジェミニさんと対話して、ワークプレイスの外交戦略についてまとめましたので、紹介いたします。
5世紀の外交戦略から紐解くワークプレイスの3つの確認
(パラーツ×Gemini)
●支配の垂直構造と共有の水平構造
・ピラミッド:個の絶対的権力を誇示する垂直型の建造物。
・仁徳天皇陵:余剰資産は公共工事として民に還元しインフラを整えるという思想。
⇒これからのワークプレイスに必要なのは、メンバー同士の活動を支え、そこにいるだけでお互いの気配や温もりが伝わる「水平で開放的な共有プラットフォーム」。
●外部の国際秩序をレバレッジする戦略
・日本が中国の宋へ朝貢せざるを得なかった理由・国際的なバランスがある。
・あえて国際社会のルールという一段高いレイヤーの枠組みを味方につける。
⇒権威あるスタンダードの活用:国際的なデザイン基準、AI活用ガイドラインなど
●自律的パートナーと組むネットワーク型組織
・百済は、すでに宋と直接の外交ルートを持つ強国で、倭国にとっても大切な同盟国。
・高度なネットワーク型の連携を維持した。
⇒外部とチームを組む際は、相手の独立した主権・得意分野を100%尊重することが大切。
参考動画:竹田恒泰中学歴史講座 第14回~仁徳天皇と宋への朝貢~
考察
今回は、日本の5世紀の歴史から、組織の外交戦略を考えてみました。
Aiとの対話を深めることで、歴史の信憑性を確かめること、その歴史の背景を深掘りすることなどに加えて、歴史の出来事を現在と未来の自分事に置き換えることも簡単にできます。素晴らしいことです。
あとがき
base バランスが大切
私は、人間対人間、人間対組織、組織対組織などのバランスを保つことがとても大切だと思っています。常に意識していたいものです。
参考文献
参考図書 国史教科書編纂員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15
