こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、民を大御宝として守った、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の志から学びたいと考えています。
まえがき
大御宝(おおみたから)とは、天皇が日本国民を指す言葉で、日本国民を大切な「宝」として、その安寧と幸福を祈るという、日本の歴代天皇に受け継がれてきた有難い思想と概念です。詳しくは、下記の別の記事コンテンツで説明しています。
〇大御宝:「大御宝としての役割」
戦国三英傑(せんごくさんえいけつ)と言われる織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の偉業を説明する前に、この戦国時代(1467年からの約100年~約150年間)の時代背景を結実大学の小名木善行先生の講義を参考にさせて頂いて、伊勢雅臣先生の講義で具体的に学びました。
参考動画:戦国時代が日本にもたらした影響がすごかった
参考動画:信長、秀吉、家康は民を「大御宝」として護った
パラーツ流:三英傑の政策と今に活かす(パラーツ×Gemini)
●織田信長:プロダクトイノベーションと現状回復
・楽市楽座や既存権力の打破は、新しい付加価値が流れるための空間を作ること。
⇒現場が古い慣習に注釈して硬直している時は、一度、原点に戻ってゼロベースで再出発。
●豊臣秀吉:プロセスイノベーションと情報の転写
・太閤検地と刀狩は、土地と役割を標準化した壮大な設計情報の転写。
・現場の情報の一つの度量衡で計ることで、初めて「良い設計の良い流れ」が生まれる。
●徳川家康:持続可能な下地と隙間の設計
・家康の幕藩体制は、各藩に一定の裁量を認める「隙間」のある構造。
・日本の音楽文化:雅楽のような自律形組織に繋がる。
考察
大御宝や戦国三英傑についてのこのような解釈はあまり耳にしていなかったので、たいへん勉強になりました。戦国時代の時代背景の理解があるかないかで歴史の見方が変わることも実感しました。
戦国三英傑のお蔭で、日本は戦国時代に植民地になることを防ぎ、260年という長い安泰の時代を築くことができたのだと実感しました。別格官幣社の存在意義が良く分かります。
あとがき
base 軸に誠実に従いイノベーション
日本初代天皇:神武天皇の建国の詔に示されている「大御宝」、この軸に誠実に従い、時代毎の課題を解決するために必要なイノベーションを行う。私は、日本人として最も大切なことだと思っています。
