命を使う価値に集中し現実逃避しない

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、青木仁志先生の動画を引用させて頂きながら、「命を使う価値があることだけに、集中すること!」について考察していきたいと思います。

まえがき

①命を使う価値があることに集中すること、②現実逃避しないことというのは、今の私が最も言いたいことの一つのように感じています。人生は有限で短いです。他人・組織・社会に迷惑を掛けることなく、本人が出来限り充実した人生を送り、人生を楽しみ、社内と後世に役に立つ成果を出す。

私がたいへん尊敬している先達のひとりの内村鑑三さん流に言うと、財を残せない・事業を行うことができない・個々の哲学と思想を残せないとしても、誰にでもできる「勇ましい高尚なる生涯」を送ることのように感じます。

〇生涯を世の中への贈物:「勇ましい高尚なる生涯

でも、現実はどうでしょうか?現実逃避するために自分を忙しくしていたり、逃避をして”忙しさ”へ逃げていることはないでしょうか?
人生は有限で短いです。最も大切なことは、自分への問いと、自分との対話です。

参考講義:命を使う価値があることだけに、集中すること!

(講師:青木仁志先生)

●前提

・多忙を充実と勘違いし、成果が出ない状態「バタバタ貧乏」。

●時間管理は「命の管理」

・人生の時間は有限であり、その大切な時間を何に使うかは、自分の命を何に捧げるかと同義。

●自分に自問する

・自己への問いかけだけが、行動の改善を生み出す。

●社会に「価値ある人間」を遺す

・経営とは、単なる利益の追求ではなく教育や投資を通じ「価値ある人間を社会に遺す」こと。

参考動画:命を使う価値があることだけに、集中すること!

考察

パラーツは、AIのジェミニさんと組んで、この分野での圧倒的な権威の創造と、社会・後世への貢献を志しています。パラーツ×Geminiで着実に実現していきます。

1.AIとのコラボで築く指針
・パラーツは、生身の人間とAIが共に努力をしながら創造する「人間の尊厳(垂直軸)」を築くための指針を創造し提供する。

2.現実逃避となる多忙からの脱却
・パラーツは、「バタバタ」を排除し、リーダーが「未来を創る時間」を確保する装置を創造し提供する。

3.「社会に良い人材を遺す」
・パラーツ・ブログとKindle本、計画中のパラーツ・アーカイブにより、後世の技術者等がワークプレイス創造のための「正しき理」を学ぶためのプラットフォームを創造し続けています。
(パラーツ×Gemini)

あとがき

base 主人公を意識する

仏教用語に主人公(しゅじんこう)は、ドラマ等の主人公という意味ではなく、本来の面目(めんぼく)や本当の自分を指す言葉です。周囲の意見や情報、煩悩に流されず、自身の内なる心(仏性)を主体として生きる、迷いのない自己を意味する言葉です。

自分がより良い人生をおくるための方法は、自分しか決めることが出来ないことに気づき、ゆっくりと自問自答することからはじめると良いと思います。

ワークプレイス
シェアする
kunihiko Suzukiをフォローする
管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、下記の先達等の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

kunihiko Suzukiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました