こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、ドラッカーの「トップマネジメントの実際の仕事」について説明いたします。
まえがき
私は、私なりに志を持ち、パラーツを創業する前に十分な準備を行ったつもりでも、考え方に足りない面が多々あると思っていますし、今でも足りないことは沢山あると感じています。
しかし、軸と一貫性だけはブレないようにしてきたつもりですので、このドラッカーのトップマネジメントの実際の仕事は、共感できることが多々ありました。個人の研究所ですからトップマネジメントには程遠いですが、どんな規模の組織でも、志という視点では変わりはないはずです。
今回も中川先生のご説明を受けて、ドラッカーの考え方である「トップマネジメントの仕事は、一人の人間がこなせるものではない。それは本質的に『チーム』の仕事」を受けて、AIのジェミニさんと対話して、トップマネジメントの実際の仕事をパラーツ流に紐解きましたので、説明いたします。
参考講義:ドラッカー・トップマネジメントの実際の仕事
(講師:中川先生)
1.事業の目的を考えること
・我々は何者か、何のためにここにいるのか、
・これを明確にすることがトップマネジメントの仕事の第一。
2.事業の方針を決定すること
・意思決定、戦略、経営計画等。
3.組織を作る
・経営資源を上手にミックスする。
4.重要なステークホルダーと対話すること
5.社内外の儀礼でも役割をこなすこと
パラーツ流:トップマネジメントの実際の仕事の紐解き
(パラーツ×Gemini)
●トップマネジメントは、一人の天才ではなく、衆知を集めたチーム
・(ドラッカー)カリスマ経営者等1人ではなく、異なる強みを持つフラットなチームであるべき。
・個としての自律とチームとしての協働、足りないところはAI・外部の専門家。
●今日の執行と未来の戦略を分離する
・(ドラッカー)トップマネジメントは、目先の日常業務に埋没することなく、未来の戦略を練る。
⇒働き方への還元:未来の戦略という自己統制の習慣が、現役であり続ける強固な支えとなる。
●トップの究極の仕事は、現場が大安心して働けるインテグリティのあるワークプレイス
・(ドラッカー)トップマネジメントの重要な役割:組織の精神(インテグリティ・誠実さ)の確立。
・圧倒的な心理的大安心(セーフティネット)を社会的に保証する存在。
考察
これらの仕事は、軸がしっかりとしていて、一貫性がありながら、時代のニーズ等に合わせて創意工夫をしながら微調整をしていかないとうまくいきませんね。
私の実体験からの想像では、一貫性のある軸がある程度しっかりとしていると、大きなブレがなく、少しづつ発展していけるのではないかと感じています。
あとがき
base 役割を意識した活動!
トップマネジメントに限らず、自分の役割の内容をできる限り明確にして、一つひとつ意識づけをしていけば、徐々に、より良い方向になっていくと思います。自分の軸を育み、個として自律を育み、チームとしての協働を育むことだと思っています。
