原理・原則とはなにか? から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、青木仁志さんの動画を引用させて頂きながら、「原理・原則」について考察していきたいと思います。

まえがき

私の専門の建築構法は、私は建築の中で原則を探求している学問だと解釈していますので、建築やワークプレイスにとって、とても大切な原理原則を伝えていきます。

では、原理原則とは何か?
青木仁志さんの動画で、「普遍的なものがある」と説明されていますが、共感いたします。
言葉の定義は様々にありますが、原理、原則、普遍は、すべての物に共通に存すること、すべて、または多くの対象に共通するものというような意味があります。

参考講義:原理・原則とはなにか?

(青木仁志さん)

●原理原則:普遍的なもの

・捉え方や解釈の仕方が異なっても、普遍的なものがある。
・多くの人は原理原則から外れて成功しようとしている。

●経営の秘訣

・当たり前のことを当たり前にすることが経営の秘訣だ。
・本人が出来ないことを他人にやらせることは出来ない。

●原理原則の書籍

・お金持ちになるための原理原則:THINK AND GROW RICH
・人間関係の原理原則:CHOICE THEORY

参考動画:青木仁志の人生経営哲学 90/100 “原理・原則”とはなにか?

考察

私は、建築の世界では、建築の原則をしっかりと守り設計活動をしてきたつもりですが、青木仁志さんがおっしゃっているように、設計の成果でも原則とは異なることが行われるケースが多いように感じています。

建築以外で、原理原則をしっかりと伝えてくれている方と感じたのは、ドラッカーでした。【エッセンシャル版】マネジメントの表紙に「基本と原則」と書かれています。

私は、ワークプレイスに携わる多くの方に対して、関連する原理原則を伝えるため、このブログを書き、Kindle本を販売しています。

目的は、真理、本質、原理、原則等で表現される根幹となる部分と普遍的な部分を私自身が積み重ねていき伝えることで、「安心とゆたかさ」を感じて頂くためです。

あとがき

base 原理原則を意識する

何らかの疑問を持ったり、トラブルにあったりしないと意識することができなかもしれませんが、原理原則を意識することは大切です。

私は、物事は、根幹や根拠となるものとそれぞれの解釈で成り立っていると思っていますので、より良い「根幹や根拠」をより適切に解釈することが、一番良い結果になると感じています。極めて当たり前のことです。

ワークプレイス
シェアする
kunihiko Suzukiをフォローする
管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、時代や分野を越えた「より良い方法」を導き出すため、それぞれの分野の先達や第一人者の知見を拝受させていただくと共に、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する------これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
当ブログは、これまでの私の人生の中で縁を頂いた、専門・組織・分野における多様な実務経験と実直な学びを基に、ワークプレイスに関連する技術的成果により、これからの未来を生きる後世の役に立つため、創業したパラーツ計画技術研究所の公式ブログです。

当ブログの目的は、自らの専門分野を広義・狭義にわたり説明すると共に、関連するそれぞれの分野の先達や第一人者の成果を引用させて頂きながら、私が実際に学び続けている内容を読者に役立てて頂けるように発信することです。

当ブログの役割は、日本文化を題材にしながら、現在の世界情勢と社会状況を踏まえ、読者にとって有益と思われる情報を発信する、生身の知恵のプラットフォームです。
※知恵:単なる知識ではなく「智慧の意味も含んだ本質を見抜く力」

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンク、私の拙著へのリンク、そして、それぞれの分野の先達や第一人者が運営されているホームページやYouTube公式ページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンクはございませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
-1987年    明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 集工舎建築都市デザイン研究所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年-    インテリア・什器系事業会社
2022年-    パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
・ワークプレイスの知 苦手意識があるワーカーのための法を味方につける方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

kunihiko Suzukiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました