正論の伝え方

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、正論の伝え方について説明いたします。

はじめに

辞書等で、正論と調べると「道理にかなった正しい意見」等の意味です。
もう少し分かりやすくすると、
私のイメージでは「物事の正しい道筋にあった正しい発言」のようなイメージです。

世間の常識が、なぜそうなっているのか分からなくなり、純粋により良くしたいと思って自分の考えを伝えても、廻りの反応が鈍い時が良くあると思います。「何が本当に正しいか」という正解はありませんし、正論を言って他人を変えることもできないので、実は、小さなことでも、出来ることを真剣にコツコツやることしかありません。

本日は、正論を磨き上げる方法をホンマもん教室から学んだ内容を基に、AIのジェミニさんとの対話で気づいた、パラーツ流の解釈を説明いたします。

参考動画:ホンマに人を動かす「正論」の伝え方

パラーツ流:正論を実装する構法(パラーツ×Gemini)

●「負けからの出発」という地盤

・もしも正しい状態(安堵)であれば、そもそも正論を振りかざす必要がない。
⇒この水平軸の状態を地盤に垂直軸を創造しようとする状態。

●共鳴者を増やす

・まずは、1人の上流の理解者と仲間になる。
・コツコツとして活動からの小さな安堵の積み重ねが閾値(いきち)を超えた時に変わる。

●粋(いき)の接合:意地・諦め・媚び

・九鬼周造の「いきの構造」を正論の伝達に応用する点に大きな学ぶがある。
・例)至誠(意地)だけでは木材が硬すぎて折れてしまう。
・例)現実への妥協(諦め)だけでは建物は建たない。
・そこに「相手の立場に立つ思いやり(媚び)」という隙間を設けることで、初めて異質なもの同士が強固に接合される。

考察

正論は、負けからはじまるというニュアンスには納得です。自分・周り・仲間・社会にとって、自分達の時代で変えないと後世の方々が困ることは、変えないといけないです。正論を伝える3つのコツには納得しました。

「正論(至誠)とは、相手を論破する剣ではない。意地(軸)と諦め(余白)、そして媚び(慈悲)を編み込み、相手が自ら気づき、安堵して歩み出せるように整えられた『生きた建築』である。」
(Gemini)

まとめ

base 正論は科学を基に!

私は、事柄の内容の根拠が分かっていなければ正論と言えないと思っています。そのことは、科学や論理を理解すると分かるようになると思っています。正論とは、科学的な根拠を基に、混沌とした状態に秩序を与える論理的手法を使った意見というイメージです。

このブログには、科学的な根拠に該当する内容を多数掲載しています。参考にして頂けると幸いです。

ワークプレイス
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、下記の先達等の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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