こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、経営の原則と経済の原則について説明いたします。
まえがき
経営の原則を英語で表現すると、「Management Principle」「Business Principle」「Management Philosophy」「corporate philosophy」です。英語で意味を確認すると分かりやすいかもしれません。マネジメント・ビジネス・会社の根幹のようなものです。
また、経済の原則を英語で表現すると、「Economic Principles」です。
拙著の「ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために」で説明しています経営の原則と経済の原則について補足します。また「ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!」は、経営の原則をベースにして理論展開しています。
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経営の原則
経営の目的は、企業等の組織の成長と利益の向上を目指すことと考えられがちですが、単にお金儲けという行為に価値を求めることではないです。そのことを経営という言葉の語源から説明します。
●経営という言葉の語源
・経は、仏教等の経典の経糸(たていと)にあたる。
・営は、その経典の緯糸(よこいと)にあたる。
・経営とは、企業等が経糸(たていと)にあたる企業理念を軸にして、緯糸(よこいと)にあたる創意工夫によって社会に価値を届けながら発展していくことです。
拙著の第二弾では、この経糸(たていと)に「良い設計の良い流れ」と「八正道」という現場哲学を据えて説明しています。
経済の原則
経済の目的についても、お金を連想してしまいますが、
現在の経済は、人々の生活等に必要となる物とサービスを生産・消費する活動で、また、それらを通じて形成された社会関係等という意味ですが、
●経済の語源
・経済の語源である「経世済民(けいせいさいみん)」は、世の中をうまく治めて、人々を苦しみから救うことです。
このニュアンスの違いをことが、原則を見極める行為だと思います。
あとがき
生活を豊かにしたり、企業等の組織を発展するためにはお金儲けは大切なことですが、お金儲けだけではなく、バランスが大切だと感じてしまいます。
〇お金:「【基準と標準】大人のたしなみとしてのお金|豊かな人生を導く価値観と扱い方」
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パラーツ計画技術研究所 知の構法構築家 鈴木邦彦
