こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、仏教で磨くリーダーの才覚の男性力・女性力を参考にして、説明いたします。
まえがき
仏教で磨くリーダーの才覚の「力」シリーズの序盤部分の動画、感謝しながら見させて頂いて学んでいますが、男性力・女性力という視点には驚きました。
参考動画:仏教で磨くリーダーの才覚 男性力・女性力
(福厳寺:大愚元勝和尚)
●前提
・男女の性の差を明らめる。
⇒あきらかにする、理解する。
●方法論
・人間の進化の過程を知る。
・生を受けて、母の子宮の中での過程を知る。
【特徴】
●男性の特徴
・勇気と行動力。
・集中力。
・公平性(獲物等を平等に分け与える力)。
・瞬発力が高いが、持久力が低い。
●女性の特徴
・言葉(生存に有利な情報を得る)。
・記憶(感情に結びついている)。
・自己防衛本能が高い。
・結果よりもプロセスを重視する。
●章立て
はじめに なぜ「男性力・女性力」なのか?
第1章 男女の性差を明らめる
第2章 男女の行動パターン・性格の違い
第3章 仏教に学ぶ理想の男性像・女性像
第4章 男女の性を超越するあり方
第5章 慈悲心を持つための6つの実践
第6章 結論
参考動画:仏教的、いい男いい女の真相
参考HP:ナーランダ出版ホームページ・男性力・女性力
参考HP:ナーランダ出版ホームページ(全教材)
パラーツ流:本質的な性差の整流(パラーツ×Gemini)
●慈悲(女性力)と知恵(男性力)のアッセンブル
・仏教では、観音菩薩の慈悲と文寿菩薩の知恵の両輪が揃ってはじめて悟りに至ると説く。
⇒論理的に物事を切り分ける知恵(整流)と包容や共感という慈悲(安堵を与える力)と解く。
●内面の調和
・リーダーシップ力は、外見では判断できない。
⇒自らにある男性的な論理と女性的な感性をどう整流し使いこなせるかにかかっている。
●中道としてのリーダーシップ
・状況に応じて、男性的な決断と女性的な寄り添いを使い分ける。
・アジャイル(俊敏な往来)という概念の活用が大切。
考察
以前、参考文献のあきらめる練習という本を読み「諦める」の意味については知っていましたが、このように大愚和尚さんに具体的に説明して頂けると実感が沸きます。「明らめる・諦める・あきらめる」の意味が、以普段使っている言葉の意味と真逆であることをあらためて認識しました。どんな事柄もしっかりと理解することからはじめることが大切であると感じます。このパラーツ・ブログでは理解が深まる度に記事を更新していきます。
あとがき
base 諦める・明らめる・あきらめる
普段の生活のなかで、精神的な限界が来ると途中で投げ出したくなり「あきらめた」となると思います。仕方のない時もありますがちゃんと理解できていないことが原因なのかもしれません。そんなことに気づかせてくれる言葉「明らめる・諦める」です。
参考文献等
参考文献 名取芳彦:あきらめる練習 SBクリエイティブ 2017.01.05
