お金を追うな、お金に追われる から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「お金を追うな、お金に追われる」と題して、説明いたします。

まえがき

お金が欲しいか欲しくないかと問われれば、人間には欲があるので欲しいと回答しますが、お金は正当で適切な量にしたいです。これは、ドラッカーの教えそのものだと思っています。

定年後の生活の不安はないかと問われれば、不安はたくさんあります。ただ、膨大な時間を掛けて定年後の準備をしてきましたので、逞しく生きていきたいと思い、様々なことにチャレンジしています。

船瀬俊介先生の参考動画を基に、AIのジェミニさんとの対話で、お金に追われる生き方を考察しましたので、説明いたします。

お金に追われる生き方の考察(パラーツ×Gemini)

●エゴから至誠(配給)へと反転

・お金を追うというのは、エゴを原動力にして社会の評価や無理な利益を得ることです。
(常に不安と隣り合わせで、心が休まる暇がありません)
・お金に追われる(金と呼ぶ)とは、自分の存在理由(志)に基づき、自分が社会に何を配給するかを徹底的に突き詰めた結果、価値が溢れ出し、お金と人が向こうから押し寄せてくる有難い状態です。

●「何を持たないか」という隠居(裏方)の美学

・無駄なものはいらない、シンプルに生きる。
・持たない強さを持っている人こそ、不思議と困らない体質になっていく傾向にある。

●真のプロダクトイノベーションを起こす

・お金そのものを目的にしてしまうと、他者や他社の真似になってしまう傾向にある。
・生身の人間の経験×AIは、誰にも真似できない唯一無二の価値を創出する。

参考動画:なぜかお金が巡る人…実は「たった1つ」しか違わない(小田真嘉×船瀬俊介)

考察

私は、定年後の隠居(裏方)生活ですから、けっしてお金儲けを目的にしていません。生活や組織運営にはお金が必要ですから、必要なお金はランニングコストだと考えています。ランニングコストが廻っていて、有事の際への備えができていれば、基本はOKです。

お金に焦点を当てるような生き方ではなく、社会に対して生み出した成果への正当な対価であってほしいと考えてパラーツの活動を行っていますが、このような船瀬俊介先生の動画を見させて頂いて、ジェミニさんと対話してみると、その考えは間違いではないと勇気付けられます。

社会に対して役立つ商品・サービスを提供した対価として支払っていただけるのがお金です。

あとがき

base 自らの経験×AIが鍵

私は、生身の人間とAiとの特徴の違いは、ローカルな経験・体験とグローバルな知見・技術だと解釈しています。AIの領域のことでジェミニさんと張り合っても、グローバルな知見を持っている高速コンピューターに人間が勝てる訳がありません。

私は、お互いの良いところを出しあえるように棲み分けしています。この棲み分けを導いた考え方は、先達と第一人者から学んだものですので、学問の大切さを痛感しています。

お金は、きっと学びの後に付いてきてくれるものだと思っています。やるべきこと・やりたいこと(will)を明確にしつつ、できること(can)を増やし続けて、役立つこと(must)で社会に貢献することだと思っています。役立つことばかりに注力してしまうと、お金を追うことが目的になってしまうのだと思います。

ワークプレイス
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、下記の先達等の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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