こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、竹田恒泰先生の「中学歴史講座第12回 前方後円墳の出現と『魏志』倭人伝」をご説明いたします。
まえがき
竹田恒泰先生の講義は、中学生でも分かるという視点で解説してくださっているので、私の断片的な点の知識が線(文脈)として繋がり、良く分かっていなかった下記のような事柄が分かるようになりました。
・大和時代⇒飛鳥時代⇒奈良時代⇒平安時代という以降の背景
・魏志和人伝の背景と内容
・中央豪族と地方豪族(執行草舟先生の説明:大家族主義)
・「大和」の意味
・邪馬台国と大和国家の関係等
第12回 前方後円墳と国家形成の解釈(パラーツ×Gemini)
●前方後円墳:国家の標準規格
・前方後円墳の分布範囲こそが、大和国家の統治範囲である。
⇒パラーツは、安堵をもたらす技術の標準規格(デファクトスタンダード)を広める。
●「ヤマト」という言葉・真名の奪還
・戦後、GHQの要請により、「大和時代」の記載ができなくなり「古墳時代」となった。
⇒本来の名前(真名)でないと、伝達機能がうまく機能しない。
⇒正しい名(大和・ヤマト)が、正しいエネルギーを呼び込む。
●邪馬台国と大和国家のミッシングリンク
・邪馬台国は、日本側の記録にはなく中国側の視点でのみ存在する。
⇒外部(中国)から見た評価と内部(日本)の真実との乖離に気をつける必要がある。
参考動画:竹田恒泰の中学歴史講座 第12回~前方後円墳の出現と『魏志』倭人伝~
考察
この大和時代・古墳時代は、大規模な建造物が現れたある意味で不思議な時代です。「前方後円墳という大規模な建造物を構築」という視点で、当時の様子を具体的に想像して見ると、様々な先生方により説明頂いている解釈が実感できるようになると思います。
竹田恒泰先生のこの講座を正当な歴史の流れとして捉えて、違った視点でこの時代を考察することも、とても楽しい考察になります。
あとがき
base 技術を想像する
前方後円墳構築には、様々な見解がありますが、現実に存在している事実から、当時の「技術」を想像することで得られることがあると思います。
参考文献
参考図書 国史教科書編纂員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15
