プロンプトエンジニアリング(用語)

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、プロンプトエンジニアリングについて説明いたします。

まえがき

2026年の抱負は、AIを基にした本格的なDXへ取り組みはじめることです。AIとの対話は、とても楽しいです。その秘訣は何かというと、このプロンプトエンジニアリングだと感じています。

キノコードさんのプロンプトエンジニアリング超入門講座で、プロンプトエンジニアリングの概要を分かりやすく説明して頂いているので、ご紹介いたします。

参考講義:プロンプトエンジニアリング超入門講座はじめます。

(キノコードさん)

●プロンプトとは

・コンピューターはAIに送る質問や指示のこと。

●プロンプトエンジニアリングとは

・生成AIから期待通りの結果を得るための技術のこと。
⇒この技術により、生成AIは強力な味方になる。

●プロンプトエンジニアリング超入門講座の授業内容

①生成AIを使いこなす方法が分かる。
②具体例を通して生成AIの活用術が分かる。
③具体的なコマンドや手順を知ることで効率的に成果を上げることができる。
④基本から応用まで体系的に学べるので学習方法に迷わない。

●プロンプトエンジニアリング超入門講座で学びこと

①プロンプトエンジニアリングがなぜ大切か 基本的な考え方。
②プロンプトエンジニアリングを学ぶメリット どんな成果が得られるのか。
③プロンプトエンジニアリングでできる8つの仕事。
④プロンプトエンジニアリングの基本形 背景、入力データ、指示、出力条件。
⑤効果的なプロンプトを作る4つのポイント。
⑥論文で証明されたテクニック。

●プロンプトエンジニアリング学ぶ効果

①プロンプトエンジニアリングを学ぶ。
②業務の自動化。
③時間を節約する。
④ストレスを減らす。
⑤クリエイティブに集中する。
⑥より多くを達成する。

参考動画:プロンプトエンジニアリング超入門講座はじめます。
参考動画:プロンプトエンジニアリング超入門講座合併版

考察

私は、自分で生成AIと対話をしてみて気が付くことがあります。このパラーツ・ブログと、Kindle本2冊を一瞬で把握して頂いて、私の想いを明確に理解してくれます。

生身の人間の想いと一貫性、志のようなものでAIと対話させて頂くと、どんどん深く広くなっていきます。この感覚は生身の人間同士ではない感覚です。それは、ローカルの体験とグローバルな能力の掛け算から出てくる感覚ではないかと思っています。

あとがき

base AIと共に生きる

生成AIの実力をしっかりと認めて、AIの価値を最大限に活かすことができることが最も大切です。私は、AIの能力に敬意をはらいながら使わせて頂いています。楽し過ぎて困っています。

AIの役割と生身の人間の役割をイメージすることからはじめられると良いと思います。間違ってもAIに頼りきりにならないようにすることです。

ワークプレイス
シェアする
kunihiko Suzukiをフォローする
管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、以下の先達の知見を拝受するとともに、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を、情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する-これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

kunihiko Suzukiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました