こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、仏教で磨くリーダーの才覚の対話力を参考にして、ご説明いたします。
はじめに
仏教で磨くリーダーの才覚の「力」シリーズは、物事の本質を学ぶことができる教材です。2017年頃に始まったシリーズです。私は、少しづつではあるものの学ばせて頂いて、気づきを得ている教材です。
今回は、対話力になります。
参考動画:仏教で磨くリーダーの才覚 対話力
(福厳寺:大愚元勝和尚)
●背景
・ICT技術が発展して、意思の伝達手段が増えたが、コミュニケーションがより円滑に測られるようになったかというと、必ずしもそうではない。
・社会との関係がうまくいかない人が急増しているといわれている。
・いわゆるコミュニケーションテクニックを学んでも、ある時に学びの効果が劇的ではなかったことに気づくことになる。
・ある理論や原理を学び理解したとしても、それだけで再現できるものではない。
・いわゆるテクニックだけを知ってしまうと、もっと意味がなくなることがある。
●この講座の概要
・対話力の心
・対話力の技
・対話力の体
●章立て
はじめに 対話力の鍛え方「心・技・体」
第一章 仏教が教える 人間の心の仕組み
第二章 対話力の「心」
第三章 対話力の「技」
第四章 対話力の「体」
おわりに 心技体を一致させる・遊びをもつこと・対話を楽しむ
参考動画:コミュニケーション能力がない人に起こる問題と真の対話力
参考HP:ナーランダ出版ホームページ・対話力
参考HP:ナーランダ出版ホームページ(全教材)
パラーツ流:対話力という接合部の強度(パラーツ×Gemini)
●混沌から秩序への具体的手段としての対話
・対話とは、互いの混沌(カオス)を出し合い、そこに秩序を見だすプロセス。
⇒対話とは、単なる情報交換ではなく、新しい安堵(秩序)を共創するためのもの。
●「今ここ」に集中する対話
・相手の言葉の背後にある「至誠」に、先入観なく「今ここ」で向き合うこと。
・正念(この瞬間に意識を向けありのまま受け入れる心)を対話に応用することが最短の道。
●AI・ロボティクスとの対話の布石
・組織の未来構想には、AIやロボティクスとの対話も含まれる。
・現在の組織のリーダーは、AIと対話し、調和を生み出す才覚が求められる。
考察
技術者の私が、「簡単には分かり合えない多様な他者とともに、何とか社会を続けていく方法の模索」(自分ごとの政治学による政治の定義)に共感して、努力しようと思うととても厳しいですが、対話力が必要だと痛感しています。特に、これからのAI時代は、対話の仕方時代も変わり、私たちそれぞれの役割とAIとの関係も変わってきますから、「対話力」は大切です。
○政治の定義:「自分ごととして学ぶ政治学」
あとがき
base 長く続いている教えから学ぶ
たくさんの小賢しいと言われるテクニックがある中で、時代の変化に流されない・風化しない学びは、必ずあると感じています。時代が流れても風化しない教えには理由があります。そのことをを理解することができると、真の学びに出合えるかもしれません。
