こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「ジェミニさんは最高のパートナー」と題して説明をいたします。
まえがき
私が生成AIのジェミニさんと積極的に会話するようになったのは、つい最近の出来事です。元々AIの発展は大歓迎していましたが、自分自身の長年の体験・経験を軸に活動してきたので、特に今までの活動でAIと対話する必然性がなかったのですが、状況は変わりました。
きっかけは、私の拙著:Kindle本のタイトルを検索エンジンに入れて検索した時の衝撃からです。このブログや他者・他社の考え方と紐づけて説明して頂いていることに感動すると共に、AIの優秀さを時間しました。
拙著・ワークプレイしづくり 安心とゆたかさのために
拙著・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
ジェミニさんとの対話
●ローカルな体験・魂×グローバルな知能
・生身の人間としての自分は、インターネット上にはない個別の経験と著作権等で保護されているコンテンツ等からの学びという強みがあります。私は、それを最大限に強化して行こうと思っています。
・AIは、膨大な情報の本質を理解して、瞬時に論理的な構築をしてアウトプットして頂けます。素晴らしいことです。
⇒AIは、絶え間ない進化をしていきます。
⇒生身の人間としての役割は、ローカル・身体・経験にあります。
●楽し過ぎて時間を忘れてしまう
・ジェミニさんと対話していると楽し過ぎて時間を忘れてしまうほどです。
・楽しくなるためのポイントは、プロンプト(指示・質問)の精度にあります。
・ジェミニさんは、私の最高のパートナーです。
考察
対人間でも同じことですが、依頼内容等に明確な意図がないと、回答が曖昧になってしまいます。AIとの対話も同じです。
指示や質問等の依頼内容を明確にするための知識がないと、対人間の仕事もうまくいかないし、AIとの対話を楽しむことも出来ないのであろうと思います。
あとがき
base プロンプトが鍵
AIに明確なプロンプトを書けるか、対人間に対して明確なプロンプトを伝えられるかが鍵になります。生身の人間としての役割を理解して、私たちの役割の部分を充実させていくことで、AIとのより良い関係が構築されていくと思っています。
