こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「日本人に必要な真の学び」について説明いたします。
まえがき
今まで、学問については色々な面から説明してきました。
・毎日おこなっている活動を支援できる学問だけが真の学問。
・学問:その事柄に対して深い関心と愛情を抱いていて、深い一本の井戸を掘るイメージ。
・学問とは、他者性を育むこと。
・学ぶことは、自分自身を知ること、自分の人生をつくること。 等
〇学問:「学問のすゝめ 役に立つ学問・実学とは」
〇学問:「自分と向き合い他者性を育む」
〇学問:「学びは自身を知り創ること」
学問についてのこれらの考え方について、より深く理解することが学ぶことができる動画と出会いましたので、ご紹介いたします
参考講義:令和を生きる日本人に必要な真の学びとは?
(小田真嘉×執行草舟)
●魂が燃焼するための勉強法
・勉強は知識ではない。
・自分の命を投げ出して生きた先達等の魂を学ぶこと。
・先達の魂を追体験して学び、その魂のラインに自分の魂を投げ込むこと。
●学問とは
・知識ではなく生き方。
・人類が築き上げた巨大文化に惚れ込むこと。「道」が付くもの。
●神話の重要性
・民族が立ち上がるためには神話が必要。
・命の燃焼⇒神話を作ること⇒生きること。
参考動画:令和を生きる日本人に必要な真の学びとは?
考察
この魂の燃焼という表現がよく分かります。私自身は建築・建築構法・建築生産の専門家として、先生・師匠・先輩方を常に意識して活動しています。至らない点が多々ありますが意識して活動していることは事実です。
建築構法の専門家として社会に貢献しようとする時、師匠に時代と異なり、社会のニーズが変わってくるためどのような継承していくべきか、そして、専門では足りない部分をどう補うことができるかを検討することが課題です。
多様な分野の第一人者から学んでいますので、収斂する時期がくると感じています。
あとがき
base 真の学びのヒントは歴史上にある
誰も見たことがない未来の理念には真の学びはありません。真の学びは歴史上の先達にあります。発展のために必要な理念は、先達の魂を学び自ら発展させて未来のニーズにあわせようとする意識の総体のように感じています。
