あけましておめでとうございます。20260101

新年、あけましておめでとうございます。
新しい年が素晴らしい一年でありますように心よりお祈り申し上げます。

今年の抱負を書かせていただきます。昨年の6月からKindle出版を開始し、このパラーツ・ブログと連携をしながら運用しております。読者の方々には、ほんとうにありがとうございます。

2026年の抱負

2024年の5月に開始したこのパラーツ・ブログと2025年の6月に開始したKindle出版では、私が感じている「より良い生き方・より良い働き方・より良い人生」のための理想的な状態・目指すべき目標、そしてより良い方法を書いてきたつもりです。

今年からは、このパラーツ・ブログとKindle出版の内容をより充実させつつ、これらの考え方の具体的な実現方法の開発等に活動の軸をシフトして行こうと考えています。デジタル技術でビジネスモデルや組織文化等に根本的な変革をもたらすDXと、DXを実現するための強力なツールであるAIを学び、その学びの成果で社会に貢献したいと考えています。

DXとAIを一から本格的に学ぶには時間は掛かりますが、パラーツのミッションを実現するためには必要な道のりです。

このパラーツ・ブログの読者へ伝えたいと思い引用させて頂いている各分野の第一人者の方々には本当に感謝しています。各分野の第一人者の方々から学んでまとめてきたことを基に、次のステップに移りたいと思っています。本当にありがとうございます。

私は、ワークプレイスは日本国・日本社会の中で、多様な文化を踏まえながら開発されるべきだと考えています。多様な領域の文化を一級建築士の専門領域だけの知識でカバーすることはできないため、自分の専門領域はしっかりとまとめると共に、他分野については、その分野の第一人者の方々のYouTubeで学び続けながら引用・発信させて頂いています。本当にありがとうございます。

20260101 パラーツ計画技術研修所 鈴木邦彦

基準・標準
シェアする
kunihiko Suzukiをフォローする
管理人

 Amazon1位著者

●組織名称:パラーツ計画技術研究所
●名  前:代表 鈴木邦彦
●生年月日:1961年生まれ
●専  門:建築構法・建築生産
●資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●ブログ運営の目的
このブログは、いままでの私の人生の中で、縁を頂いた専門・組織・分野での貴重な実務経験と学びを基にして、ワークプレイスに関連する技術的成果により後進や社会に貢献したいという想いで創業したパラーツ計画技術研究所のブログです。

各分野の先達や第一人者の成果も引用させて頂きながら「安心とゆたかさ」に関する基本的な実践方法を伝え、ワークプレイスの技術に関する論理的な基盤の一要素を構築することを目的にしています。

このブログの記事コンテンツには、建築以外の内容がたくさん含まれています。その理由は、建築に関する内容はワークプレイスを構築するためのひとつの手段にすぎないからです。私は、ワークプレイスには、多様な手段が必要であると考えています。

読者の方々の自らの活動の基盤として、記事コンテンツを活用して頂けると幸いです。健康を維持し、自らを育みながら、より良い成果を出して頂けるように、クオリティ高い記事コンテンツを目指します。

日本の歴史・伝統・文化を詳しく学び、よく理解した上で、アンデンティティを育み、根っこのあるものづくりとなるように心掛けて記事コンテンツをアップしていきますので、役立てて頂けると幸いです。

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンクと拙著へのリンク、そして、参考にさせて頂いている先達や第一人者の方々のHPやYouTubeページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンク(YouTube上の広告を除く)はありませんので、ゆっくりとご覧ください。

●学歴・職歴
1987年 明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 建築士事務所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年- インテリア・什器系事業会社
2022年- パラーツ計画技術研究所
◇「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
◇「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

●執筆(単著)
◇ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために

●執筆(共著)
◇群居29 特集X年目のすまい
◇SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
◇コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
◇インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
◇インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

kunihiko Suzukiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました