こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「禅文化 一仏両祖像」と題して、駒澤大学禅文化博物館の祖像を説明いたします。駒沢大学の禅文化歴史博物館の所蔵資料です。
まえがき
仏像については、他の記事コンテンツで仏像の種類と印の説明をしましたが、館長様が具体的に説明して頂いていますので、参考にして頂けると幸いです。
〇仏像の種類と印:「如来・菩薩・印に込められた願いとは?|仏像鑑賞が10倍面白くなる基礎知識と慈悲の相」
曹洞宗の方の仏壇の仏様は、一人ではなく三人です。お釈迦様と二人の開祖の禅師様です。
参考講義:「資料紹介」一仏両祖像
●一仏両祖像
右側:道元禅師。
中央:釈迦如来像(すごくシンプルな姿)。
左側:瑩山禅師。
●仏像は4種類ある
・如来(にょらい)。
・菩薩(ぼさつ)。
・明王(みょうおう)。
・天(てん)。
●印(いん)
・施無畏印(せむいいん):畏れることはありませんよ。
・与願印(よがんいん):願いを与える。
参考動画:「資料紹介」一仏両祖像
考察
お釈迦様が悟りをひらき仏教を伝えてくれたこと、禅師・達磨にはじめる禅の教えを私たちまで継承して頂いた道元禅師と瑩山禅師の慈悲と智慧に感謝して、お祈りしましょう。
あとがき
base 仏像の役割を理解する
祈りの対象として、仏像を理解して感じるところからすすめませんか?
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パラーツ計画技術研究所 知の構法構築家 鈴木邦彦
