こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、竹田恒泰さんの「中学歴史講座第0回・ガイダンス」を参考にして、ご説明いたします。
まえがき
探し続けていた正当な歴史にやっと出会うことができたというのが正直な想いです。私が、日本の歴史、特に神道の歴史を学ぼうとしても、歴史と文化の全体像がしっかりまとまった底本がなくて、正直困っていて、納得できる底本をずーっと探していました。
竹田恒泰の著作の「国史教科書・中学校社会科用」・「天皇の国史」と出合えて、その素晴らしい内容に感動して、直ぐに購入させて頂いて、パラーツの日本文化の事業で何か迷いがある時に参考とする底本にさせて頂いています。
この動画講座は、この教科書をテキストにして竹田恒泰がYouTubeで講義をされているものです。有難く見させて頂きながら、パラーツ流の解釈を発信したいと考えています。今回の更新は2026年5月5日子どもの日です、AIのジェミニさんと対話しながら、あらためて「なぜ勉強をするのか」を考えてみました。
参考講義:第0回~なぜ私たちは勉強するのか~
(講師:竹田恒泰さん)
●なぜ私たちは勉強するのか・結論
・楽しいから、面白いから。
・人生は、勉強するかしないかにかかっている。
・勉強する意味が分かったら、人生に勝ったようなもの。
・真の勉強を心掛けてほしい。
●福澤諭吉先生「学問のすゝめ」
・300万部売れた/当時の人口:3000万人。
・赤ちゃんを除けば、ほとんどの日本人が読んでいる。
●日本人の学びの効果
・日本は、勉強を通じて、国を建て育み独立を維持してきた。
参考動画:竹田恒泰の中学歴史講座第0回~なぜ私たちは勉強するのか~
パラーツ流:なぜ勉強するのか(パラーツ×Gemini)
●勉強とは、ある意味では「ノイズを払い・悪魔を祓う」ための工法
・言語化は悪魔祓いである(浜崎洋介先生の視点)。
・勉強をしないということは、世界・社会を正しく定義できない、そしてある意味、定義できない不安には、悪魔(デマ、恐怖、権力主義)が取り憑く可能性がある。
・勉強とは、正しい言葉と歴史の軸を手に入れる入れることで、ノイズを払い「安堵の環境」を自らの手で築くためのHow(技術)を身に着けることです。
●歴史とは、信憑性を計るメジャーである
・勉強とは、流行という浅い情報でなく、何百年という長さに耐える真理・本質・知恵を学ぶこと。
・そして、「何が本物で、何が偽物か」を見極める審美眼を養うことです。
●産霊(むすひ)としての学習:自分を大きな物語に繋ぐ方法
・勉強とは、ある意味、個を大きな物語(宇宙や民族)に繋げることとも言えます。
・郷土や後世に役立つ知恵を繋ぐため、優れた先達と対話して味方につける方法でもあります。
考察
私も現在のこの厳しい時代状態に疑問を感じて、約150年前の「学問のすゝめ」の考え方に戻り、しっかりと学ぶべきだと思い、このブログで、学問のすゝめも継続的に発信しています。
楽しいから、面白いからという感想と、真の勉強の意味についても、その通りだと感じています。私自身、継続的な学びを実践していますので実感がわきます。とにかく楽しいです!
〇学問のすゝめ:「人間とAIの「学問のすゝめ・学問の意義」」
あとがき
base とにかく”楽しく”学ぶ!
竹田恒泰のご説明は本当だと思います。慣れたら楽しくなりますので、学びはじめましょう。
参考文献
参考図書 国史教科書編纂委員会:国史教科書 第7版 PHP研究所 2024.07.15
