こんにちは。パラーツの鈴木です。
本日は、東京ホンマもん教室の藤井聡さんの「太平洋戦争「日本の勝利」はあり得たのか? 」からの教訓について説明いたします。
まえがき
私は、このパラーツ・ブログで、第二次世界大戦・太平洋戦争・大東亜戦争について下記のテーマで記事を書いています。なぜかというと、私がこの世に生を受けた20年程前に起きたこの戦争から目を反らさずに、出来る限り正しく把握して、この歴史からの教訓を学びたいからです。
そして、パラーツの事業を運営する時に教訓としたいからです。
〇トップの大局的な判断:「勝敗はトップの大局的な判断で決まる」
〇戦争の真の目的:「大東亜戦争の真の目的 から学ぶ」
〇禍機:「リーダーが最も気を付けないといけないこと「禍機」」
参考講義:太平洋戦争「日本の勝利」はあり得たのか?
(講師:藤井聡さん)
●「日本が負けない」あり得べきシナリオ
シナリオ1 ドイツが英国に勝利していれば
シナリア2 「核開発競争」結果が変わっていれば
シナリオ3 日本が「極東防衛」に徹していれば
●戦争終末促進に関する「腹案」(対英米蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)
①自存自衛を確立する
②蒋政権の屈伏を促進
③先ず英の屈伏を図る
④米の継戦意志を喪失せしむるに勉む
⇒「戦闘最小化」&「防衛」戦略
●「戦争終末促進」 主な具体的戦略
戦略1 インド・豪州から英国への輸送路を絶ち
⇒ドイツの英国に対する勝利を支援
戦略2 日本軍は必要以上に太平洋深く攻め入らず
米軍をアジアで待ち構え輸送路を絶ちつつ闘う
⇒両者とも採用されす、ドイツは敗れ、日本も敗れた
●「大東亜戦争 日本は『勝利の方程式』を持っていた」から学ぶ
・元凶は、真珠湾攻撃
・一国の命運というものは、重要な官僚組織の一つが、真っ当であるか、あるいは暴走するかで滅びることもあれば栄えることもある。
参考動画:東京ホンマもん教室・太平洋戦争「日本の勝利」はあり得たのか?
考察
この動画からの一番の学びは、歴史の中にタラレバはないとしながらも「歴史から教訓を引き出す時は、タラレバが重要。」ということだと思います。
組織、社会、政治等、私たちの身の廻りの環境変化に対して、どのように感じて解釈すれば良いかは、歴史からの教訓がないと分からないと思っています。リベラルと違って、保守は歴史からの教訓が身に染みて分かっているから強いのだと思います。
あとがき
base 組織の暴走というもの
私は、組織の暴走というものはトップの保身からうまれてしまうのではないかと解釈しています。下記のブログで書いた「参考講義:日本を救う「指導者」の条件」の③君子は豹変すべき(高市総理大臣が松下幸之助から受けた教育)が一番大切だと思っています。
〇君子豹変すべき:「リーダーの条件」
至誠があればどんなに豹変しても分かってもらえると信じて、リーダーに豹変する勇気があるかないかで、勝敗は決まります。
