こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「歴史とは詩である」というテーマで説明いたします。
まえがき
私も戦後生まれで、一般的な社会科・歴史分野の教育を受けましたので、まったく興味を感じずに授業を受けて、試験対策で人名や年号を覚えたものです。太平洋戦争の前と後、また、戦後のGHCの教育指令のことは知らなかったので、この体験の意味がやっと理解できました。
〇歴史を意味:「歴史を学ぶ意味を再構築する」
先日の下記の記事コンテンツでも説明したように、私たちが、拠り所として学ぶべきことは、歴史の中の優れた先達の心と魂ではないかと思います。心の師匠かもしれない方々に触れると落ち着くと思います。
〇真の学び:「日本人にに必要な真の学びとは? から学ぶ」
参考講義:歴史は詩⁻日本から消えた神話と歴史の心
(小名木善行×執行草舟)
●歴史とは詩(ポエム)である
・歴史は、人々の心の動きである。
・歴史は、科学でも事実でもない。
・魂の軌跡、魂の記録したものが歴史。
・抒情詩。
・人間が生きてきた真心の歴史。
●出来事は、心の動きの延長線上
・太平洋戦争前までの元々の日本の歴史教育の考え方。
・歴史教育はケーススタディで、自分の頭で考えるもの。
●神話が奪われた
・どんな民族でも、詩は神話から生まれる。
・日本人が警戒されて、神話を奪われてしまった。
参考動画:歴史は詩⁻日本から消えた神話と歴史の心
考察
小名木善行さんと執行草舟さんのお話しの中で、「歴史はそのまま子孫への遺言」と「縄文時代:武士道という真心を生み出した文明」という示唆に感銘を受けました。
太平洋戦争以後の社会科・歴史分野の教育を受けた方の多くは、歴史は本当につまらない科目と思われているかもしれませんが、ぜんぜん違います。私が、本(国史教科書 中学校社会科用)を購入させて頂いて、このブログでも「中学歴史講座」として、順に取り上げさせて頂いている竹田恒泰さんの教科書は素晴らしいです。
「歴史とは詩である」に納得です。
〇国史:「中学歴史講座第0回 から学ぶ」
あとがき
base 学びは歴史の中にある
想像はできても未来は先の話しで誰も行ったことが無い世界ですから、確実に学べることがらは歴史にあります。未来の発展を確実なものにするために歴史があるのかもしれません。
