こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、AIについて基本的な内容を説明いたします。
まえがき
来年から、AIを本格的に学んでいこうと考えていまして、YouTubeで講義をして頂いている方を多数検討させて頂いて、主にはキノコードさんのチャンネルで学ばせて頂こうと思っています。
参考YouTobeチャンネル:キノコード/プログラミング学習チャンネル
私は、このチャンネルの中の様々なコンテンツで学ばせて頂いていますが、キノコードさんのコンテンツの中で、用語の定義等最も基本的な部分をご紹介させて頂きます。
参考講義:教養としての人工知能 人工知能とは何か?
●人工知能の定義
・人間のような知能をコンピューターに持たせる技術。
・AI:Aritificial Intelligence。
・強いAI:人間と同じ心を持つAI。
⇒汎用人工知能。
・弱いAI:人間のような心はなく、単純なアルゴリズムの処理をしているAI(現在)。
⇒特化型人工知能。
●人工知能・機械学習・ディープラーニングの関係
・ディープラーニング(深層学習)<機械学習<人工知能。
●人工知能の歴史
第1回人工知能ブーム 1950年代後半~1960年代
・1956年のダートマス会議がはじまり。
・人間のような判断を下せる人工知能の開発は難しいと考えられた。
第2回人工知能ブーム 1980年代~
・人工知能を人間の判断に近づける方法。
・問題:知識の量が膨大になる。
①エキスパートシステム
②一番の目的は、人間としての常識を学習させること。
⇒知識を定義して人工知能に学習させる作業。
第3回の人工知能ブーム 2012年~現在
・ディープラーニング(深層学習)
・現在の状況が下火にならない理由。
①ディープラーニング
②パソコンの計算スピードの大幅向上。
③人工知能のデータが入手しやすくなった。
●人工知能の未来
・量子コンピュータ
・シンギュラリティ:人工知能が全人類より賢くなる時。
●人工知能の活用事例・未来
・自動車
・医療
・建築
・電力
・エンタメ
●機械学習
・教師あり学習
・教師なし学習
・強化学習
・深層学習
・深層強化学習
参考動画:教養としての人工知能 人工知能とは何か?
考察
人工知能・AIの定義、歴史、未来、活用事例の概要を学ぶことができて、とても感謝しております。このような基礎を理解してからAIとコミュニケーションすると、新たな発見があるかもしれません。
事柄の背景を理解した上で行動すること。とても大切です。
あとがき
base 人工知能と向き合う
人工知能と積極的に向き合うと、自分にとってどのような関係をつくることが良いか分かるようになると思います。
ただし、人工知能はとても優れていますので、人工知能としっかりと向き合おうとすると、私たち生身の人間にも相当な知識が必要になると思います。そのことに気が付いて自ら学ぶことで、AI時代に生き残れる人材になれるかもしれません。
〇AI時代に生き残る:「AI時代に生き残る人の在り方 から学ぶ」
