こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、初代天皇・神武天皇から脈々と続くと説明して頂いている執行草舟さんの動画を紹介して、武士道への新たな気付きについてご説明いたします。
まえがき
武士道は、このパラーツ・ブログで何度も取り上げていますが、先日の記事コンテンツ「武士道の真髄とは? から学ぶ」以上に武士道の本質が分かる動画を配信して頂いているのでご紹介いたします。
私も、武士道というと武士や侍の道徳観のようなイメージで捉えていて、そのような説明が多いですが、この説明は狭義の武士道で、広義の武士道はもっと古くから広範囲に渡っていることが分かります。
参考講義:日本民族の中枢:武士道<入門編>
●狭義の武士道
・武士道には、昔のお侍さんのイメージがある。
・武士道の特徴である忠義の道を一番高度にやった階級=武士。
●広義の武士道
・武士道は、誰でも体現することができるもの。
・日本は、神武天皇以来存在する。
・日本文化の背骨。
・日本民族というものを形作ってきた精神。
●大家族主義
・現在の会社、軍隊、同じ価値観のグループのようなもの。
・大豪族・血族集団。
・天皇家=大家族主義の宗家。
・日本には第二次世界大戦前までは残っていた。
●ホモサピエンスが生み出した人類最大の文化
・武士道。
・騎士道(西洋)。
●まとめ
・太古から日本文化をつんざく忠義の道(大家族主義から生まれた)。
・武士道にそって生きていけば、必ず自分の人生に生きがいを感じられる。
・日本国の文化を体現して生きるということには、とんでもない誇りがある。
参考動画:日本民族の中枢:武士道<入門編>
考察
武士道の本質を捉え、広義な視点で捉えると、執行草舟さんのようなご説明になるのではないかと感じました。たいへん勉強になりました。
今、武士道の本や動画を数点購入して学んでいるところです。この執行草舟の動画で学ばせて頂いたお蔭で、武士道の意義をより深く知ることができましたので、感謝しながら、日本文化の背骨の意義をワークプレイスに活用する方法を検討していきたいと思っています。
あとがき
base 日本文化の背骨を感じる
私たちの身の回りの文化の大半は西洋文化です。自ら求めていかないと日本文化には触れることができません。必要に応じて意識してみてください。
