こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、偉大な先達・楠木正成を紹介いたします。
まえがき
楠木正成については、メディア等であまり紹介されていないようで、私自身もあまりその偉業を理解していなかったのですが、別の記事コンテンツでご説明した「別格官幣社」の三社が、楠木正成であることを知り、色々と調べていると、日本のために尽くしてくださった鎌倉時代から南北朝時代にかけた武将であることが分かりました。
〇織田信長:「別格官幣社 建勲神社から学ぶ 」
〇豊臣秀吉:「別格官幣社・豊臣秀吉の神社から学ぶ」
参考図書の第3章・七たび生きる-「楠公精神」の歴史にふれると、とても優れていた方で、明治維新をはじめ後世の精神の拠り所であったことが分かります。
結実大学の小名木善行さんの分かりやすい説明動画がありますので、ご紹介いたします。
参考講義:天皇に忠義を貫いた最強の武士「楠木正成」
(結実大学:小名木善行)
●鎌倉時代末期に、世帯単位の財産が大幅に崩れる
①田んぼは誰ももの?
1.戸主 家族の共有財産 大化の改新~
2.家長 男性家長の所有 明治31年民法~
3.世帯主 家族個人の所有 太平洋戦争~
②徳政令 債権放棄(債務免除)を命じた法令。
③太平記:本当は天皇の有難さが書いてある。
●政治の最大の責務
・国民が飢えないこと。
●後醍醐天皇、天皇自らが政治・親政を行う
・後醍醐天皇が流罪になってしまう。
・楠木正成:赤坂城の戦いであらわれる「良将は戦わずして勝つ」
●七生報国(しちちょう報告):生まれ変わって国に報いる
●非理法権天(ひりほうけんてん)
非は理に勝たず
理は法に勝たず
法は権に勝たず
権は天に勝たず
参考動画:天皇に忠義を貫いた最強の武士「楠木正成」
考察
楠木正成の神社は、湊川神社(みなとがわじんじゃ)といいます。下記の「楠木正成公のご生涯」・「~時代を超えたヒーロー~」を読むと、有難さが分かります。
湊川神社・楠木正成公のご生涯
湊川神社・~時代を超えたヒーロー~
あとがき
base 非理法権天
霊性という言葉を思い出します。天・霊・魂を意識した先達は、後世に残る偉大な成果を遺されていると思います。
参考文献
参考図書 松浦光修 日本の心に目覚める五つの話 経営科学出版 20250418
