「圧倒」から学ぶ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「圧倒」からの学びについて説明いたします。

はじめに

圧倒というと、他に大きな差をつけて、優れた状態を保っているというニュアンスの言葉ですが、私は、リーダーの資質としては欠かすことができない能力だと思います。

大愚和尚さんのご説明のように、尊敬されるような存在であることを理想として、自らの道に集中して突き進む意識を持つことが、とても大切だと感じています。

法話:尊敬される人の共通点

(福厳寺:大愚元勝和尚)

●前提

・どんな時代においても、次の世代の方は恵まれていると感じるもの。

●古今東西変わらない原則・本当に尊敬される人

・他を圧倒する姿勢を持っている人。

●圧倒的な存在

・後進を育てようと思ったら、圧倒的な存在がいるということが大事。

参考動画:尊敬される人の共通点

考察

私は、この「圧倒」という言葉が好きです。それはどんなに努力してもまったく差を埋めることがない師匠と思える圧倒的な存在を常に追いかけているからだと思います。

パラーツは、ワークプレイスの世界のHow・広義と狭義の技術で、圧倒的な存在を目指して創業しています。ワークプレイスの世界で、Howを究めようとしている方と出会ったことがないため、常に精進をしていけば、きっと到達できるのではないかと考えています。

パラーツのすべての縁の発展のために、楽しみながら精進していきます。

まとめ

base 本当にやりたいことに集中する

すべての人は個人個人で違う感性を持っていますから、自分が本当にやりたいことは、自分に真剣に問わないと分からないものです。自分が本当にやりたいことが分かり、そのことに集中して突き進んでいくと、私は、自然に圧倒できるようになるのではないかと感じています。

ワークプレイス
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、時代や分野を越えた「より良い方法」を導き出すため、それぞれの分野の先達や第一人者の知見を拝受させていただくと共に、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する------これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
当ブログは、これまでの私の人生の中で縁を頂いた、専門・組織・分野における多様な実務経験と実直な学びを基に、ワークプレイスに関連する技術的成果により、これからの未来を生きる後世の役に立つため、創業したパラーツ計画技術研究所の公式ブログです。

当ブログの目的は、自らの専門分野を広義・狭義にわたり説明すると共に、関連するそれぞれの分野の先達や第一人者の成果を引用させて頂きながら、私が実際に学び続けている内容を読者に役立てて頂けるように発信することです。

当ブログの役割は、日本文化を題材にしながら、現在の世界情勢と社会状況を踏まえ、読者にとって有益と思われる情報を発信する、生身の知恵のプラットフォームです。
※知恵:単なる知識ではなく「智慧の意味も含んだ本質を見抜く力」

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンク、私の拙著へのリンク、そして、それぞれの分野の先達や第一人者が運営されているホームページやYouTube公式ページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンクはございませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
-1987年    明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 集工舎建築都市デザイン研究所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年-    インテリア・什器系事業会社
2022年-    パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
・ワークプレイスの知 苦手意識があるワーカーのための法を味方につける方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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