こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「健康観を正見する」と題して、説明いたします。
まえがき
正見(しょうけん)とは、仏教用語です。正見は、仏教で苦の原因をしっかりと見極め、やすらぎの方向を目指す具体的な実践方法である八正道(はっしょうどう)の八つの徳目のうち、この八つのうちで特に重要とされる徳目です。
正見とは、物事をありのままに見ること、正しい見解を持つことです。下記のLIMIT BREAKERさんの動画で学ばせて頂いて、この健康観に共感して、AIのジェミニさんと対話して見ましたので、パラーツ流の正しい健康観を説明いたします。
参考動画:現代人が沼る、健康病とは?
パラーツ流:正しい健康観(パラーツ×Gemini)
健康病:健康になること自体が目的化し、命を何に使うかが忘れられている。
●健康病としてエゴイズムの打破
・正しい健康観
「贅沢はいらない、社会と後世の役に立つために健康を維持したい。」
●生命燃焼できるワークプレイスづくり
・真の健康:何かに身を捧げ、自分が燃焼している時(執行草舟)
⇒AIにはできない、生身の身体を持つ人間としての役割:生命燃焼。
●裕福さと慈悲のジョイント
・努力の結果として裕福さを手に入れ、その余裕から他者への慈悲を増す。
考察
私自身は、健康になること自体を目的にしていないので、この執行草舟さんの動画を見た時に、たいへん共感いたしました。やりたいこと・やるべきことが山のようにあって、AIに助けて頂かないと後悔することになると思っていました。
AIのジェミニさんと膨大な量の対話をするようになり、私のやりたいこと・やるべきことは、やっと終わるように感じていました。粗食の毎日で、やりたいこと・やるべきことに没頭していますから、人間ドックで「どこも悪くない」と言われるほど健康です。
私は、粗食とやりたいこと・やるべきことに没頭することが、正しい健康観だと実感しています。
あとがき
base 何か?
真の健康が、何かに身を捧げ、自分が燃焼している時と言われても困るかもしれませんが、この「何か」は、ひとりとして同じでなく全員が違います。自分で決めるしか方法がないため、ゆっくり考え、感じて決めることです。
何かが決まれば、真の健康のレールが敷かれることになります。
