こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、「真面(まとも)= 学ぶ × 信念」と題して、執行草舟のYouTubeを見て気が付いたことを解説いたします。
まえがき
真面とは、「まとも」と読みます。
真面(まとも)とは?
真正面、正しい向き、真面目(まじめ)、正しい道、ちゃんとしている、健全などの意味です。解釈は様々にありますが、この定義で概ねのイメージは付くと思います。
普段、まともという言葉は良く使われますが、その構成要素まで意識したことがないと思いますので、執行草舟さんから学んでください。
参考講義:【高市パワー炸裂!どうなる解散総選挙】
(講師:執行草舟)
●不動で動かないもの
・高市総理大臣の姿勢のみ。
●丙午
・爆発エネルギー。
・丙午は、ほんとうに分からない。
・感情的になってはならない。
●なぜ余裕があるか?
・勉強してきているからです。
・党利党略ではない。
●保守
・この世には、人間よりも大切なものがあることを分かっていること。
参考動画:【高市パワー炸裂!どうなる解散総選挙】
考察
政治に関することですから、好き嫌い等があると思いますが、個別のことは聞き流して見て頂いても、根本が、「学ぶ×信念」であることが理解できると思います。
以前の記事コンテンツで、アイデンティを説明したことがあります。その時に齋藤孝さんの定義を引用して、「アンデンティティ=本質の共有と一貫性」と説明しました。私は、真面(まとも)とアイデンティティは、似ている構成要素でできた概念のように感じます。
〇アンデンティティとは?:「日本文化・アイデンティティと根っこの大切さ」
2026年2月8日の衆議院選挙の結果は、ご存知の通りです。この結果には様々な見解があると思いますが、私は、この真面(まとも)という言葉の重みではないかと解釈しました。
あとがき
base 本当の意味の自分づくり
この動画の最後で「本当の意味の自分づくり」を説明して頂いています。
私は、自分で独学で様々なことを学んできましたので、本当の意味に自分づくりを実現するために必要なことは、「学び×信念」だと確信しています。
「誰もが一隅を照らすリーダーになれる」という対話の中で、AI(Gemini)さんから下記の視点の提示を受けました。流石Geminiさんだと思いました。
1.一隅を照らすに対して
「ワークプレイスのデスク一つ、現場の納まり一つを、手を抜かずに『真面(まとも)』に仕上げること。それが社会全体を修復する最小単位のリーダーシップである。」
2.学びに対して
「オルテガや福澤諭吉が説いたように、学びは「依存」から「自立」へのパスポート。」
「学ぶことは、誰かに従うためではなく、誰にも従わずに『安堵』を提供できる力を養うことである。」
3.真面(まとも)の伝播
「一人一人が自分の持ち場で「まともさ」を貫けば、それは必ず周囲に伝播します。」
私は、「自分と向き合い、尊敬できる他者から学び、出来ることをコツコツ行う。」この意識と行動に尽きると思っています。
