こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、藤井聡先生による戦後80年談話の講義を説明したいと考えています。
まえがき
私は、第二次世界大戦・太平洋戦争・大東亜戦争について、下記の4つの記事コンテンツをアップしています。理由は、私がこの世に生を受けた20年程前に起きたこの戦争から目を反らさず、出来る限り正しく把握し、歴史を教訓としてパラーツの事業を運営する時に教訓としたいからです。
〇大局的な判断:「勝敗はトップの大局的な判断で決まる」
〇真の目的:「大東亜戦争隠された真の目的 から学ぶ」
〇禍機:「リーダーが最も気を付けないといけないこと「禍機」」
〇勝利:「太平洋戦争「日本の勝利」はあり得たのか? から学ぶ」
本日の動画は、2025年8月、戦後80年の時に説明頂いたものです。
参考講義:戦後80年談話ホンマもんの話
(講師:藤井聡先生)
●機運
・トランプ革命。
・戦後80年経って、真の自主独立へ到達しつつある。
・戦後レジームが溶けはじめている時である。
●いままでの談話
・村山談話 戦後50年 1995年
・小泉談話 戦後60年 2005年
・安倍談話 戦後70年 2015年
●WGIP
●日本における静かなる「独立運動」
米国に守ってもらい思考停止しつつ、「理想」を叫び、金儲けに勤しむ
⇒「現実」を見据え、考え続けながら、経済・安保の「自立」を目指す。
参考動画:戦後80年談話ホンマもんの話
考察
2026年2月はじめの衆議院選挙で自民党が大勝したことで、この機運は現実味を帯びてきたと思います。私は、一人の国民・経営者として、社会と真摯に向き合い、応援すべき時は応援し、自らが努力すべき時は努力しようと考えています。
あとがき
base 戦後レジームを知る
私自身、「戦後レジーム」という言葉の意味は、故田中英道先生の著書「閉ざされた〈戦後空間〉を開く」で学びました。本書の定義は下記です。
・第二次世界大戦の結果として形成された、戦後の世界政治経済秩序を示す言葉。
・国連憲章や世界人権宣言といった法的な精度によって作られていった体制。
このような体制の閉ざされた〈戦後空間〉が至るところにあるという示唆がありますので、皆で豊かになるために、改善するべきことは改善していきましょう。
