こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、リーダーとして最も気を付けなければならない「禍機」について説明いたします。
まえがき
禍機とは「かき」と読み、好機(こうき)の反意語です。災いが起こる兆し又は災いの前触れを意味する言葉です。悪い出来事の予兆ですから、いつ何時に出会うかもしれません。
私は、リーダーが最も気を付けなくてはいけないことだと思っています。
別の記事コンテンツで説明した通り、リーダーは徳と品格、そして「君子豹変す」が大切だと感じています。なぜか?「絶対に失敗してはいけない」という意識を持ち続けることができるかどうかにかかっているかです。
〇徳・品格・君子豹変す:「リーダーの条件」
「絶対に失敗してはならない」は無理ですが、これを意識することは誰にでもできます。藤井聡さんが、大東亜戦争・太平洋戦争・第二次世界大戦の敗戦をテーマに「なぜ、日本は戦争に敗れたのか?」で、この禍機の恐ろしさを説明して頂いていますので、ご紹介いたします。
参考講義:なぜ、日本は戦争に敗れたのか?
(藤井聡さん)
●日本敗戦の影響
・東亜百年戦争(林房雄「大東亜戦争肯定論」より)。
●「東亜百年戦争」における日本の戦略
・築土構木。
・殖産興業。
・富国強兵。
・大東亜共栄圏。
●現代社会への教訓
禍機1:「日米融和」の失敗(対米開戦へ)。
禍機2:トラウマン工作の反故(対中戦争拡大)。
参考動画:なぜ、日本は戦争に敗れたのか?
考察
「リーダーたちのちっちゃい想い」に、この問題が集約されています。
様々な戦いはありますが、
「戦うべき時とは、勝つ意義があり and 勝つ時」
「戦いを避けるべき時は、勝つ意義がない or 負ける時」
あとがき
base リーダーとしての志
私は、日本の「シラス」という概念を中心に据え、大御宝は別の記事コンテンツで説明した役目を果たし、リーダーは権力ではなく天の名代としてまとめているだけという志を持てれば、禍機を避けることができるのでないかと思っています。
〇私たちの役割:「大御宝としての役目」
