大御宝としての役目

こんにちは、パラーツの鈴木です。
本日は、私たち日本人の根本的な役割について、「大御宝としての役割」と題して説明いたします。

まえがき

大御宝とは、おおみたからと読みます。意味は、「天皇が日本国民を指す言葉で、日本国民を大切な「宝」として、その安寧と幸福を祈るという、日本の歴代天皇に受け継がれてきた有難い思想と概念」です。

太平洋戦争後の教育で教わることはないと思いますので、ほとんどの方が理解していない内容かもしれません。

結実大学の小名木善行さんが、室町時代の歴史解説の中で、この大御宝の概念について詳しく説明してくださっているので、ご紹介いたします。

先日の別の記事コンテンツの楠公さんに続く内容です。

〇後醍醐天皇:「先達 楠木正成

参考講義:戦国時代を作った室町時代の闇

(結実大学:小名木善行さん)

●足利幕府の成立と葛藤

①児島高徳と十文字の奇跡。
②”建武新政”崩壊の真相とは?
③貧乏を脱出した。

●ウシハクとシラス

・シラスの精神は、究極の民主主義。

●日本的忠義

・大御宝を大切にする物事の道理。
・忠:まめなるこころ。
・義:ことわり、筋道。

●田寄り
●道義より富を優先して、価値観の崩壊

法理より武力。
秩序より財力。
権威より権力。
⇒その後の戦国時代をまねく、足利幕府の消滅。

参考動画:戦国時代を作った室町時代の闇

考察

小名木善行さんの講義の結論を振り返ると学ぶべき事柄が分かります。

「結局、一時的には大きな利益を手にしても、また財政面を良くすることができたとしても、長い目で見ると、秩序をきちんと形成していかない限りは、国内に平和は訪れない。そして、日本という国は、天皇の存在をないがしろにするようでは、正常な状態にはならないことを歴史から学ぶことができる。」

「民衆こそが大御宝(おおみたから)という形から外れると、結果として、日本国はひどい状態になってしまう。」

あとがき

base しっかりと学問を身につけること

私は、究極の民主主義の日本に生まれたことに感謝して、大御宝としての役割を果たさないといけないと思っています。

それは、
「しっかりと勉強し、しっかりと学んだものが最後は”勝つ”」の実現だと思います。

伝統・文化・伝灯
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、時代や分野を越えた「より良い方法」を導き出すため、それぞれの分野の先達や第一人者の知見を拝受させていただくと共に、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する------これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
当ブログは、これまでの私の人生の中で縁を頂いた、専門・組織・分野における多様な実務経験と実直な学びを基に、ワークプレイスに関連する技術的成果により、これからの未来を生きる後世の役に立つため、創業したパラーツ計画技術研究所の公式ブログです。

当ブログの目的は、自らの専門分野を広義・狭義にわたり説明すると共に、関連するそれぞれの分野の先達や第一人者の成果を引用させて頂きながら、私が実際に学び続けている内容を読者に役立てて頂けるように発信することです。

当ブログの役割は、日本文化を題材にしながら、現在の世界情勢と社会状況を踏まえ、読者にとって有益と思われる情報を発信する、生身の知恵のプラットフォームです。
※知恵:単なる知識ではなく「智慧の意味も含んだ本質を見抜く力」

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンク、私の拙著へのリンク、そして、それぞれの分野の先達や第一人者が運営されているホームページやYouTube公式ページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンクはございませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
-1987年    明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 集工舎建築都市デザイン研究所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年-    インテリア・什器系事業会社
2022年-    パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
・ワークプレイスの知 苦手意識があるワーカーのための法を味方につける方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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