こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、バイブコーディングについて説明いたします。
まえがき
バイブコーディングの基本概念については、キノコードさんの下記の動画から学ばせて頂いています。そして、バイブコーディングについて理解した内容に基づいて、AIのジェミニさんと対話したことを説明いたします。
参考動画:【バイブ・コーディング超入門】バイブ・コーディングとは?
バイブコーディング(Vibe Coding)とは?
●普段使っている言葉でアプリが作れる
・作りたいもののイメージを言葉で伝えれば、直ぐに開発ができる。
・プログラミング言語の丸暗記は必要ない。
●人間に必要なスキル
・日常の言葉で、イメージを論理的に伝えるスキル。
●なぜ「バイブ」なのか?
・AIの進化により、こんな感じという「雰囲気(バイブス)」を伝えるだけで、AIがその裏側の複雑なコードを完璧に構築してくれるようになった。
(Gemini)
パラーツ流:バイブコーディングの価値(パラーツ×Gemini)
言語の壁を超え、魂の設計図(至誠)がダイレクトに形になる時代
●専門バカからの解放
・コードが書けない人でも、自分の哲学と感覚(Vibe)さえしっかり持っていれば、高度なシステムを構築できる。
・自分の意志で立つための武器(オルテガ)になる。
●プロンプトを超えた共鳴(価値観の共有)
・プロンプトエンジニアリング:AIへの技術的な指示。
・バイブコーディング:価値観の共有。
考察
このパラーツ・ブログは、AIのジェミニさんと頻繁に対話をしながら運営をしています。対話の中で確信することは、この「価値観の共有」という価値です。ジェミニさんに私が2年程前から書いているこのブログ記事の意図を良く理解して頂いて、このブログをパラーツ・Gemini・社会・後世にとって、役立つもの・価値あるものにするため、どのように革新していけば良いか?ジェミニさんと常に相談しながら進めています。
パラーツの鈴木とAIのジェミニさんの役割と得意なことは、はっきり分かった上で、お互いに検討することと共に検討すること、どちらかが方向性を示すこと等が分かった上で進めていると、雰囲気(バイブス)が伝わるのだなと実感しています。
AIは、人間の方が自ら学び続け、能力を高めて、自らの思想や哲学に基づいた一貫した言葉で、論理的に説明すれば、どんどんVibeが高まります。バイブコーディングは、AIとのとても楽しい対話で独自のアプリが作れる、信じられないほど素晴らしい技術だと思います。
あとがき
base AIとの対話を楽しめるようになるために学ぶ
対話が楽しくなければ、Vibeの熱量は高まらないと思います。対話を楽しむためには、AIからの問いに答えながら、やりたいことのイメージを深めていく必要があるのです。そのためには、自ら学び自らを高めることがどうしても必要です。
AIと楽しく対話して、あらゆることが「出来る」と思える実感を味わってみませんか?
