発酵に親しむ

こんにちは、パラーツの鈴木です。本日は、「発酵に親しむ」について説明したいと考えています。

はじめに

私は、私自身の子供の頃から今までを振り返ると、食べ物に気を付け、食べ物による自分の身体への影響を気にすることは、ほとんど出来ていませんでした。今から考えると、食について学んで本当に良かったと思っています。

体調が悪い時に、YouTunbeや書籍で調べて、私なりに納得したことがあります。一般に販売されているものの中には、大量に摂取することを控えた方が良いものもあるようです。ただ、様々な情報がありますので、自身の身体に合い、健康維持のプラスになるものを吟味したいものです。

パラーツでは、発酵は「食のインフラ」と解釈しています。ワークプレイスの技術インフラを模索しているパラーツにとっての一つのテーマです。

食に対して納得した3つの事柄

飽食の時代は辛うじて続いていますが、これから先は食料の調達が厳しくなるということもいわれるようになりました。食に気を付けて、低コストで健康を維持していくことは安心に繋がります。私が食について学んできたことで納得していることは、以下の3つの事柄です。

①人間の身体はたえず新陳代謝しており、人間の身体をつくっている材料は「食べるもの」である。

②日本という土地で生命を継承してきているのだから、日本の身体の材料となるものは、日本産が最適である。そして、特に高級なものである必要は無い。

③腸内環境を整えて、免疫力を上げる「発酵」に注目する。

発酵とは

微生物の働きにより、食物等の有機物が変化して、人間にとって有益に作用すること。

●発酵食品とは?

発酵、発酵食品の特性を説明いたします。

・発酵食品とは、微生物が有機物を分解して人間にとって有益な食品に変化させたもの。
・発酵食品には、腸内細菌の一種・善玉菌のエサになる成分が含まれています。
・発酵食品には、血圧を下げる効果もある。
・発酵食品には、血中物質の酸化を防ぐ働き(抗酸化)もある。

●主な発酵食品

日本の発酵食品は大きく4つに分類されるそうです。調べると、日本全国に様々な発酵食品があります。

・海の発酵
・山(川)の発酵
・街の発酵
・島の発酵

主な発酵食品を説明いたします。

・納豆
・味噌汁
・キムチ
・甘酒
・ヨーグルト
・酢
・ぬか漬け
・酒粕

関連 発酵関連団体・食の吸収プロセス

●発酵関連団体

一般社団法人 日本発酵文化協会

一般社団法人 発酵ライフ推進協会

NPO法人 発酵文化推進機構

●身体の細胞への食の吸収プロセス説明

吉野敏明さんのこの動画は、食べ物が細胞へ吸収されるプロセスを説明頂いています。分かりやすく説明されていたので参考にしてください。

参考動画:吉野敏明・真の栄養学

まとめ

base 健康維持の基盤

発酵は、免疫を中心とした日本の健康を下支えしているともいわれています。身近すぎるがゆえに、発酵のルーツや歴史、健康への機能について知られていないことが多いようです。

考えようによっては「安心」にとって大切な要素です。

インフラをしっかりと作らずに、自分の身体に合わないものを大量に摂取してしまうのが、病気の一因のように感じています。

参考文献等

参考文献 Discover Japan Vol.56 ニッポンが健康大国の理由 2016.06

参考文献 Discover Japan Vol116 ととのう発酵。 2021.07

保守・ケア・保全
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管理人

 Amazon1位著者

○組織名称:パラーツ計画技術研究所
○名  前:代表 鈴木邦彦
○生年月日:1961年生まれ
○専  門:建築構法・建築生産
○資格 等:一級建築士
      監理技術者
      工学修士
      儀礼本科修了
      茶道文化検定

●参考文献・協力
本記事の執筆にあたっては、時代や分野を越えた「より良い方法」を導き出すため、それぞれの分野の先達や第一人者の知見を拝受させていただくと共に、AI(Google Gemini)との対話を通じて得られた知見を情報の整理および構造的な考察の補助として活用しています。人間の「身体感覚(手)」とAIの「知(脳)」が尊厳を持って協働し、時空を越える「安堵」の空間を追求する------これからの時代における「人間とAIの共生」の在り方を、本ブログを通じて実践・記録しています。

●ブログ運営の目的
当ブログは、これまでの私の人生の中で縁を頂いた、専門・組織・分野における多様な実務経験と実直な学びを基に、ワークプレイスに関連する技術的成果により、これからの未来を生きる後世の役に立つため、創業したパラーツ計画技術研究所の公式ブログです。

当ブログの目的は、自らの専門分野を広義・狭義にわたり説明すると共に、関連するそれぞれの分野の先達や第一人者の成果を引用させて頂きながら、私が実際に学び続けている内容を読者に役立てて頂けるように発信することです。

当ブログの役割は、日本文化を題材にしながら、現在の世界情勢と社会状況を踏まえ、読者にとって有益と思われる情報を発信する、生身の知恵のプラットフォームです。
※知恵:単なる知識ではなく「智慧の意味も含んだ本質を見抜く力」

なお、このブログからのリンクは、記事コンテンツ間の内部リンク、私の拙著へのリンク、そして、それぞれの分野の先達や第一人者が運営されているホームページやYouTube公式ページへのリンクです。このブログからの直接の広告リンクはございませんので、ゆっくりとご覧ください。

◆学歴・職歴
-1987年    明治大学大学院博士前期課程修了
1987年-1997年 集工舎建築都市デザイン研究所
1997年-2002年 機械土木系事業会社
2002年-    インテリア・什器系事業会社
2022年-    パラーツ計画技術研究所
・「建築・都市・土木・インテリア」という多様な実務経験
・「開発・設計・監理・管理」という幅広い実務経験

◆執筆(単著)
・ワークプレイスづくり 安心とゆたかさのために
・ワークプレイスづくり 現場哲学を持ち創意工夫を凝らす方法!
・ワークプレイスの知 苦手意識があるワーカーのための法を味方につける方法!

◆執筆(共著)
・群居29 特集X年目のすまい
・SD別冊25 近未来実験集合住宅NEXT21 「部品3パート」
・コンバージョン[計画・設計]マニュアル 「サブシステム・インフィル」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「ワークプレイスのリ・デザイン」
・インテリアプランナー更新講習テキスト 「New NormalとWorkplace」

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